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*幻想郷年表 [#l6cf67a0]
作者がそんな深いところまで考えてないだろうって部分まで、あえて突っ込んで考察してみるページです。
そのため推測がかなり入っています。ご注意下さい。

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#viewdetail

#contents

**過去 [#s3b66f8e]

***昔 [#r7f2bd90]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|何億年もの昔|神々が大地を創った&detail{&br;東方緋想天 エンディング&br;};|
|古生代(5億〜3億年前)|生存競争の末に海が穢れる / 勝者となった生命たちが穢れなき地上に進出する&detail{&br;東方儚月抄 小説3話&br;};|
|古生代〜新生代|陸上で更に壮絶な生存競争 / 地上が穢れていく&detail{&br;東方儚月抄 小説3話&br;};|
|相当大昔|要石が抜かれて天界になる / 地上の生き物が一掃&detail{&br;※永琳も見た事なんてある訳無いほどの大昔(東方緋想天 鈴仙END)&br;※P-T境界?(約2億5千万年前に全生物の95%以上が死滅、海でも陸でも多数の生物種が絶滅)&br;};|
|2500万年前|伊弉諾が日本を創る / イザナギプレートが大陸の下に完全に潜り込む&detail{&br;伊弉諾物質&br;※プレートの活動は6000万年前頃から2000万年前頃まで諸説あり&br;};|
|日本神話|岩戸隠れ&detail{&br;※天照大御神が岩戸から出た後、岩戸を封印したしめくり縄がフェムトファイバーの始まり&br;※天手力男命が投げた岩戸は戸隠に落下。岩戸も伊弉諾物質の1つ&br;※日本書記では天照大御神は実弟の素戔嗚尊を高天原から追放&br;};|
|日本神話|因幡の素兎&detail{&br;※因幡の素兎は天孫降臨よりも遙か以前の事で、その天孫降臨は神武東征開始時点より179万2470余年前の事である&br;※神武天皇の父ウガヤフキアエズは何十万年も生きた(始符「エフェメラリティ137」コメント)&br;(孫と曾孫なので、約179万÷約3≒何十万年も、と間接的に天孫降臨の話を含んでいる)&br;※大国様はたいへんな美青年らしく、兎の少女達の憧れの的らしい(東方儚月抄)&br;};|
|日本神話|国譲り&detail{&br;※大国主から国を略奪した天津神が、大国主の反乱を恐れてフェムトファイバーで出雲大社に封印(東方儚月抄)&br;};|
|日本神話|山の背比べ&detail{&br;※昔、富士山には木花咲耶姫と石長姫の姉妹が住んでいた&br;※木花咲耶姫が、富士山と八ヶ岳の高さを比べる&br;※八ヶ岳の方が高かったため、激昂した咲耶姫によって八ヶ岳は割られ、現在の姿に&br;※石長姫はそんな妹に嫌気がさして富士山を離れ、低く醜くなった八ヶ岳に移り住む&br;※かつての日本一高かった八ヶ岳は幻想入りして妖怪の山になる&br;※石長姫はさらに、今から100年程前に幻想郷の妖怪の山(かつての八ヶ岳)に移り住んだ(東方儚月抄 小説4話)&br;※山の背比べの神話のバリエーションの中には、この件で流れた涙が諏訪湖になったというものがある。蓼科山の神が泣く話や八ヶ岳の神が泣く話などいろんなパターンあり。中にはかつての八ヶ岳は伊豆七島になった説も&br;※日本神話では咲耶姫はのちにニニギの妻(=神武天皇の曾祖母)になる&br;※八ヶ岳(古阿弥陀岳)の山体崩壊は20万〜25万年前&br;};|
|遥か昔|月夜見が親族を連れて月に移住 / 月の都を興し、月人の文明が開く&detail{&br;※月の都は八意永琳により建造された&br;※永琳は月夜見よりも長く生きている&br;※永琳の年齢は億単位?&br;※月人に寿命はないに等しい&br;※月夜見は天照大神と姉弟か姉妹の関係らしい&br;};|
|中国神話(数千年前)|嫦娥が不死の薬を飲んで月の都へ&detail{&br;※嫦娥が飲んだ不老不死の薬は永琳がつくった&br;※嫦娥伝説は紀元前22世紀頃(4100年以上前)とされている&br;※レイセンによると餅搗き(薬搗き)は何千年か続いている&br;};|
|日本神話|諏訪大戦&detail{&br;※諏訪子が当時最先端の鉄製武具で抵抗を試みるが敗北を確信し降伏(東方風神録)&br;※日本への鉄の伝来は紀元前300年頃&br;※ただし、鉄の利用自体は(外国含めると)有史以前からなのでこれによる年代特定は難しい&br;※『漢書』地理志によると紀元前後において倭は百余の国に分かれていたとあり、「大和王権の拡大=神奈子ら大和の神々の侵略」だとすれば早くとも紀元後の出来事か&br;※なお、近年の研究では連合国家としての大和王権は3世紀後半に成立し、4世紀の半ばには甲信越、東北地方にも版図を広げていたと考えられている&br;※実在の守矢家の系譜上では、洩矢神が初代、6世紀末に物部守屋の子を養子にしたのが26代目、現在は78代目&br;※ただし東方においては、守矢ではなく東風谷&br;※守矢家に伝わる伝承に因ると諏訪大戦(洩矢神とタケミナカタの戦)は千五百〜千六百年程昔の出来事とのこと&br;};|
|478/07/07(千五百年以上前)|水江浦嶋子が月の都へ&detail{&br;(東方儚月抄 小説3話)&br;※宇良神社(浦嶋神社)の延喜式では478年7月7日に常世の国へ&br;};|
|574/02/07|豊聡耳神子 生誕|
|587年以前|霍青娥が日本に渡来。神子に取り入り、道教を薦める|
|587/07|物部布都の暗躍により丁未の乱が勃発。物部氏が滅ぶ|
|622/04/08|豊聡耳神子が、尸解仙となるべく眠りに就く|
|658年頃|稗田阿礼 生誕&detail{&br;※柳田國男による女性説あり&br;※稗田阿礼は藤原不比等と同一人物という梅原猛の説もある&br;};|
|竹取物語以前|藤原妹紅 生誕&detail{&br;※父親は藤原不比等(659-720)?&br;※不比等の息子は、長男(680生)・次男(681生)・三男(694生)・四男(695生)&br;※不比等の娘は、長女(683生)・次女・三女(701生)・四女・五女&br;※妹紅は存在を伏せられていた&br;};|
|千三百年程前(672-707年頃)|輝夜が地上追放 / 竹取物語 / 永琳と輝夜が逃亡。以後、永遠亭に隠れ住む&detail{&br;※竹取物語でかぐや姫が月に帰るのは、拾われてから二十余年後&br;※「蓬莱の玉の枝」の車持皇子のモデルとされる藤原不比等は659-720&br;※「燕の子安貝」の石上麻呂足のモデルとされる中納言石上麻呂は640-717&br;※「仏の御石の鉢」の石作皇子のモデルとされる多治比嶋は624-701&br;※「火鼠の裘」の右大臣阿倍御主人は635-703&br;※「龍の首の珠」の大納言大伴御行は646-701&br;※御門のモデルとされる文武天皇は683-707(立太子:696、在位:697-707)&br;};|
|竹取物語終盤|藤原妹紅が、蓬莱の薬を服用し蓬莱人となり、人前から姿を消した&detail{&br;※輝夜は帝と竹取の翁に蓬莱の薬を渡した。&br;※輝夜と暮らしていた老夫婦は薬を使わず、間もなく何者かに殺害された&br;※帝の勅命で薬を焼くため運んでいた兵士たちは、岩笠を除き木花咲耶姫によって殺される&br;※妹紅は、岩笠と共に富士山から八ヶ岳に向かうため下山する途中、急な下り坂で岩笠を後ろから蹴り飛ばし薬を強奪した&br;※歴史に残らない殺人事件(時効「月のいはかさの呪い」スペルカードコメント)&br;※石長姫はまだ(外の)八ヶ岳に居た&br;※妹紅が身を隠して生きていたのは約300年間=700年前後から約1000〜1050年頃まで&br;};|
|681-712年|稗田阿礼が古事記の編纂に関わる&detail{&br;※天武10年(681年)阿礼が28歳(数え)のとき天武天皇(在位673-686)に記憶力の良さを見込まれ、帝紀と旧辞を暗誦収集&br;※和銅5年正月28日(712年3月13日)太安万侶が元明天皇に献上&br;};|
|千二百年以上前|初代御阿礼の子、稗田阿一が幻想郷縁起を編纂&detail{&br;※阿一が18歳頃の時から幻想郷縁起編纂開始&br;※以降、120〜180年程度の間隔で御阿礼の子が新しい幻想郷縁起を編纂&br;※100年程度閻魔の下で労働、30年程度の寿命&br;※第121季(2006年度)の1200年以上(=少なくとも806年よりも)昔&br;};|
|ずっと前|綿月姉妹が月と地上を行き来する使者のリーダーになる&detail{&br;※永琳が地上に降りた事により後に偉くなった&br;};|
|825年|水江浦嶋子が地上に帰される / 筒川大明神として祀られる&detail{&br;※三百年間コールドスリープ&br;※宇良神社(浦嶋神社)の延喜式では347年間過ごして天長2年(825年)に帰還&br;※淳和天皇の在位は823-833&br;};|
|990/04/28|源頼光と配下の四天王による酒呑童子退治&detail{&br;※年月日は金時神社に伝わっているもの&br;};|
|千年以上前|ムラサが聖輦船の船長になる&detail{&br;※白蓮が封印される数十年前&br;};|
|千年以上前|白蓮が法界に封印、飛倉も地底に封印&detail{&br;※千年以上力になってあげられなかった&br;※信貴山縁起絵巻から命蓮が生きていた頃の帝は醍醐天皇(在位897-930)&br;};|
|千年ほど昔|妖怪の山が大噴火、火祭りとして盛り上がる&detail{&br;※この大噴火以降は妖怪の山の火山活動はおとなしい(東方求聞口授 p.173)&br;};|
|千年ほど前|射命丸文が幻想郷に住み着く&detail{&br;※鬼がまだ幻想郷に居た(ゲーム文花帖)&br;※妖怪の山は鬼神が治めていた(東方風神録)&br;};|
|竹取物語から300年程後|藤原妹紅が妖怪退治をするようになる&detail{&br;(東方儚月抄 小説4話)&br;※1000〜1050年頃から1300〜1400年頃までの約300年間&br;};|
|千年あまり前/春|西行寺幽々子の父の歌聖が西行妖の下で永眠&detail{&br;※西行法師は1118〜1190/2/16(旧暦)新暦だと3/23(1140年出家)&br;};|
|千年以上前/春|西行寺幽々子が自刃。西行妖封印&detail{&br;※妖忌は満開の西行妖を見たことがある&br;};|
|千年以上前|西行寺幽々子が閻魔により幽霊管理を命じられる&detail{&br;※対価として冥界での永住が許可される&br;};|
|千年以上前 or 数百年前|COLOR(#008000){(幻想郷縁起)幻想月面戦争騒動}&detail{&br;※幽々子は見たことがある?(東方儚月抄REX4話より)&br;(生前なのか死後なのか。地上からなのか月面でなのか。本当なのか何かの暗喩なのか。不明)&br;※幽々子は生前の記憶を失っているので死後の可能性が高い&br;※月夜見・綿月姉妹率いる月の軍に紫率いる妖怪軍は完全敗北&br;};|
|仁平年間(1151-1154)&br;応保年間(1161-1162)|源頼政による鵺退治&detail{&br;※平家物語の仁平の鵺の正体はキマイラ型&br;※仁平年間の鵺は、実は鵺ではない(東方求聞口授)&br;};|
|1155年|宮中にて九尾の狐が暗躍し、三浦義明、上総広常らによって討たれる&detail{&br;※鳥羽上皇の院政期(1129-1156)の出来事とされる。御伽草子「たま藻のまへ」によると久寿2年(1155年)のこと&br;};|
|竹取物語から数百年後|てゐが永遠亭に入り込み、輝夜と永琳に接触&detail{&br;※竹林に人が入り込まないようにする代わりに兎に智慧を与えさせる&br;};|
|八百年前|宝船から金銀財宝が失われる&detail{&br;※八百年前=1200年頃&br;};|
|竹取物語から600〜700年程後|藤原妹紅が何事にもやる気を失って退屈な日々を送るようになる&detail{&br;※1300〜1400年頃から1600〜1700年頃までの約300年間&br;};|
|1430-1476年|ドラキュラのモデル、ブラド・ツェペシュ公(串刺し公ヴラド3世)の居た時代&detail{&br;※レミリアは自称ツェペシュの末裔&br;※レミリアとフランの誕生の頃に実在した末裔はヴラド3世の孫、大公ラドゥ4世(1495年-1508年)&br;};|
|五百年以上前|COLOR(#008000){(幻想郷縁起)妖怪拡張計画} / 幻想入りの仕組みが誕生&detail{&br;※人間の増加により幻想郷の妖怪の勢力が押され気味になる&br;※15世紀頃、日本の人口は1千万人を越えた(平安時代の約2倍)&br;};|
||十王全員が閻魔王を名乗って一審制にする / 閻魔の統制のために是非曲直庁を設立&detail{&br;※人間の増加に伴い、人手不足&財政難&br;※全国の古いお地蔵さんを閻魔として登用&br;※日本の人口は8世紀頃約5百万人、15世紀頃約1千万人、18世紀頃約3千万人&br;};|
|数百年前〜|鬼が徐々に幻想郷から去っていく&detail{&br;※人間が卑怯な乱獲をすることで鬼退治&br;※地獄のスリム化政策で、地底界が地獄ではなくなる&br;※旧都の鬼達が忌み嫌われる妖怪達を地底界に受け入れる&br;※鬼と地上の賢者達の間で、地底都市を認める代わりに地底の怨霊を鎮める約束&br;※博麗大結界ができた頃に完全に鬼を幻想郷で見かけなくなる&br;};|
|1503年頃(500年程前)|レミリア・スカーレット 生誕|
|1508年頃(495年程前)|フランドール・スカーレット 生誕、幽閉(もしくは自ら引き篭もる)|
|三百数十年前|魂魄妖忌が西行寺家の初代専属庭師になる|
|竹取物語から900〜1000年程後|藤原妹紅が輝夜と再会。殺し合いをするようになる&detail{&br;※1600〜1700年頃から永夜抄EX(2004年)までの約300年間&br;※竹取物語の時代から現在までの期間は約1300年間&br;};|
|1707年(宝永4年)|富士山が大噴火&detail{&br;※宝永4年11月23日(1707年12月16日)に噴火、同年12月8日(同12月31日)に終息&br;※以降、富士で煙はあがっていない&br;※富士に煙の源である不尽の力を与えていた石長姫は、大昔に八ヶ岳に移った&br;※現在、石長姫は幻想郷の妖怪の山(本来の八ヶ岳)に居る&br;※石長姫が居なくなり、さらに、残っていた不尽の力も尽きたため火山活動を停止した&br;};|
|数百年前|綿月姉妹が永琳捜索を打ち切る|
|数百年前|夢違科学世紀でメリーが竹林を訪れメモを落とす(タイムスリップの可能性高)&detail{&br;※数百年前の御阿礼の子が竹林でメモを拾う&br;};|
|1847/05/08(弘化4年3月24日)|善光寺地震&detail{&br;伊弉諾物質&br;};|

***江戸末期・明治以降 [#f97b1874]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|百数十年前|八代目御阿礼の子の御阿礼神事(稗田阿弥 生誕)&detail{&br;※阿弥の時代は、外の人間が力を持ち始め、妖怪の存在を否定し始めた頃&br;(1870年代、日本の都市部は文明開化。妖怪学による妖怪否定は明治20年代以降なので無関係)&br;※阿求は大結界で閉ざされてから初めての御阿礼の子(=阿弥は1885以前に死亡?)&br;※2006年度の120〜180年前は、1826〜1886年頃&br;};|
|1872-1885年|1872(明治5)年、最初の日本円紙幣発行&detail{&br;(1885年に日本銀行券が出るが、それ以前の政府や国立銀行の兌換紙幣もその時点ではまだまだ有効)&br;※幻想郷では現在も一円札は流通貨幣の模様&br;};|
|1885年度&br;(明治18年度)|博麗大結界&detail{&br;※龍神が幻想郷に姿を現した最後&br;※普通には外の世界と行き来できなくなる&br;※60年周期の再生の年(日と春と土の年)&br;(多くの死者を出す事件・戦争・災害がなにか起きて幽霊が増える周期)&br;120季=2005年度から60季=1945年度と考えられる&br;(⇒第一季=1886年度、0からカウントしているとすれば1885年が第零季に)&br;};|
|1885年以降|COLOR(#008000){(幻想郷縁起)大結界騒動}&detail{&br;※大結界が妖怪達にとっても有益なことが伝わるまでの間&br;};|
|百年程前|11年周期の「奇跡の蝉」が幻想入り&detail{&br;※百年程前:121年前(1885年)? 110年前(1896年)? 99年前(1907年)?&br;};|
|百年程前|パチュリー・ノーレッジ 生誕|
|百年程前|妖怪の山には優れた技術があることが人里で知られるようになる&br;妖怪の山から不尽の煙が上がるようになる&detail{&br;※煙の元は石長姫の不尽の力&br;※里では、河童の工場の煙と誤解&br;};|
|1923年|関東大震災&detail{&br;※幻想郷でも地震による被害が出た模様&br;};|
|数十年前(1927年)|地上人が量子状態の重ね合わせに気付き、月夜見が驚愕|
|四十年以上前〜三十年位前|鈴仙、月の都から逃亡、のちに幻想郷へ&detail{&br;※満月&br;※綿月姉妹の下からの逃亡(鈴仙は月面戦争が始まる前に逃亡したと証言)&br;※幻想郷が人間界と遮断されてから、もうすぐ百年経とうという頃(永夜抄より)(1985年以前)&br;※数十年前に永遠亭へ(永夜抄)&br;※三十年位前に永遠亭へ(儚月抄)(1977年前後)&br;※四十年以上前に月から逃亡(儚月抄 小説3話)(これだとアポロ11号より前になってしまう。ただし、AS-201〜アポロ4号の無人テスト飛行や、アポロ1号が計画段階だった時点で逃げ出したのなら、一応40年以上前になる)&br;};|
|魔理沙が生まれるより前|森近霖之助が霧雨店で修行&detail{&br;※数年?後辞めて独立&br;※求聞口授での記事を見る限り、78季には既に独立していた&br;};|
|1963/11/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 第78季 神無月の一)「新しい将棋の発見か」}&detail{&br;  1面 香霖堂店主に聞く新しい道具と古い道具&br;  17面 内外の文化格差浮き彫りに&br;(東方求聞口授)&br;※1963年の旧暦10月は11/16〜12/15&br;};|
|1969年|アポロ11号&detail{&br;※月面に旗&br;};|
|1970年|アポロ13号&detail{&br;※「それが何故失敗したのかは、月の民だけが知っている。」(天呪「アポロ13」 )&br;};|
|1976-1986年頃|COLOR(#008000){(幻想郷縁起)幽霊移民計画} / 冥界拡張&detail{&br;※幻想郷縁起執筆時の20〜30年前&br;};|
|1980/05or06/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 第95季 卯月の三)「霞網の是非は如何に?」}&detail{東方求聞口授&br;※1980年の旧暦4月は5/14〜6/12&br;};|
|1981年|スペースシャトル打ち上げ&detail{&br;※月の民の一部には、スペースシャトルの事は認知されず&br;};|
|1984/04/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 第98季 弥生の二)「涸れ井戸の中から白骨死体が見つかる」}&detail{&br;※雪解けも始まったがまだ寒さが厳しい(東方求聞口授)&br;※1984年の旧暦3月は4/1〜4/30&br;};|
|大結界が張られてから百年程|妖怪の弱体化という歪みが現れ始める&detail{&br;※百年近く経過した頃(=1985年前後)から&br;};|
|1995年より数年前|魔法の森の入り口に香霖堂を構える&detail{&br;※11年前の奇跡の蝉時点で数年目(東方香霖堂「奇跡の蝉」)&br;※魔理沙がものごころついた頃には既にあった(大体、ものごころつくのは3歳頃といわれている)&br;※『数年』の幅を大きく取っても2〜8年なので、1987〜1993までの間程度&br;※78季の文々。新聞に香霖堂の記事あり&br;};|
|妖夢が幼い頃|魂魄妖忌が頓悟して幽居。妖夢が二代目専属庭師になる&detail{&br;※六十年前にはまだ生まれていない(六十年ぶりに紫に香る花)&br;};|
|十年以上前|霖之助が霧雨家にヒヒイロカネを持ってきて魔理沙の親と口論&detail{&br;※魔理沙が幼い頃&br;};|
|1994/08/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 109季 文月の一)「九代目阿礼乙女現る」}&detail{&br;※稗田阿求 生誕&br;※博麗神社で御阿礼の子生誕祝賀会&br;※百数十年に一度の御阿礼神事&br;};|
|1995/夏|11年前の「奇跡の蝉」発生&detail{&br;※霖之助が香霖堂で森の方から聞こえる低いうなり声を聞く&br;※11年後に人間の里の霧雨家で同じ音を聞いて、セミの鳴き声と気付く&br;※奇跡の蝉の年(豊作になる年)&br;};|
|1996年?|霖之助が霧雨の親父さんに会う&detail{&br;※以降、東方香霖堂19話まで一度も会っていない&br;※香霖堂19話時点で、もう十年以上も経とうとしていた&br;};|
||先代の博麗の巫女&detail{&br;※上海アリス通信ver2.7&br;※博麗神社での御阿礼の子生誕祝賀会(1994年)の頃は居たかも&br;※霊異伝の時点で既に、神社は霊夢一人との記述がある&br;};|
||魔理沙が霧雨家から勘当&detail{&br;※第一回流星祈願会よりは前のはず&br;};|

**現代 [#g1453bdd]

***第113季〜117季(1998〜2002年度) [#p5f7a014]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|不明/梅雨?秋?|COLOR(#DD0000){東方靈異伝}&detail{&br;※詳細時期推測不能(東方封魔録よりは前)&br;※神社の木が紅葉している?(色数の制限の関係で袴と同色なだけかも)&br;※ED曲は梅雨時の雨上がりの神社のイメージ&br;};|
|1998/08/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 113季 文月の一)「騒霊ライブ、突然の会場移動」}&detail{&br;  幻想郷名所案内 紅魔館&br;※白玉楼で行われた騒霊ライブ&br;※紅魔館前に移動&br;※名所案内にレミリアに関する記述&br;※旧暦1998年7月は、新暦8/22〜9/20&br;};|
|1998/12/30|幺樂団が引退&detail{&br;※8年後に一夜限りの活動再開(東方求聞史紀)&br;※東方求聞史紀の発売は2006/12/27&br;※FM音源で制作された旧作の最終作の頒布はコミックマーケット55(1998/12/30)&br;};|
|1999/11/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 114季 神無月の二)「プリズムリバー次女、ソロ活動?」}&detail{&br;※旧暦1999年10月は、新暦11/08〜12/07&br;};|
|2000/06/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 115季 皐月の四)「新しい音を求めて」}&detail{&br;  5面 氷の妖精、大ガマに喰われる&br; 32面 芋煮会の参加者募集&br; 32面 蜆が豊漁 今年は小粒で高品質&br; 33面 恐怖のトリモチ 鳥の密猟相次ぐ&br;※蜆(シジミ)は夏と冬に獲られ、夏のシジミは6月初め頃に解禁になり旬は真夏&br;※旧暦2000年5月は、新暦06/02〜07/01&br;};|
|2000/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 115季 葉月の四)「香霖堂に謎の嗜好品入荷」}&detail{&br;  幻想郷名所案内 博麗神社&br;  4面 関連記事(116季の新聞で取り上げられてる香霖堂の特集記事?)&br;※後日談は香霖が紫と知り合って以降&br;※旧暦2000年8月は、新暦08/29〜09/27&br;};|
|2000/11/--|旧石器捏造騒動&detail{&br;伊弉諾物質&br;};|
|2001/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 116季 葉月の二)「白昼堂々、暗闇に潜む魔物」}&detail{&br; 17面 風で音を奏でる夜 風鈴コンサート体験レポート&br; 21面 異変が近い? 幻想郷上空に地震雲&br; 33面 幻想郷史上最大の巨大西瓜出現&br;※旧暦2001年8月は、新暦09/17〜10/16&br;};|
|2001/11/18|香霖堂で第一回流星祈願会(香霖堂21話)&detail{&br;※香霖堂21話の4〜5年前&br;};|
|2001/11月下旬|COLOR(#DD0000){東方封魔録} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※魔理沙が星の魔法を使う(第一回流星祈願会以降)&br;※秋&br;※天候は雷雨&br;※EDは1ヶ月後&br;};|
|2002|COLOR(#DD0000){東方夢時空}|
|2002/夏|COLOR(#DD0000){東方幻想郷} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※神社裏山の川沿いの山道の様子は夏?&br;※まだ夏(霊夢サーチショットEND)&br;};|
|2002/08/--|蓬莱人形(CD-R版)&detail{&br;※最後の霊夢の日記は8月&br;※蓬莱人形の頒布は2002年8月&br;};|
|2002/10/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 117季 長月の二)「謎の秘密歴史結社の実態」}&detail{&br;※事件以降に慧音が寺子屋&br;※旧暦2002年9月は、新暦10/06〜11/04&br;};|
|2003/03/01|中国で嫦娥計画が開始|
|2003年夏以前|スペルカードルール制定&detail{&br;※吸血鬼異変以降&br;※霊夢は大した異変のない毎日にだらけきっていた&br;※他にも色々な決闘ルールが考え出された&br;※スペルカードルールは大ウケ、他のは流行ってない&br;※異変規模でスペルカードルールを使ったのはレミリアが初&br;};|
|花映塚の数年前|メディスン・メランコリー 妖怪化&detail{&br;※花映塚は120季(2005年度)の春&br;};|

***第118季(2003年度) 月と秋と木の年 [#g9d16960]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2003/春or夏?|COLOR(#DD0000){東方怪綺談} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※神社裏山の山道の様子は春or夏&br;※紅魔郷まで1年以内(霊夢の年齢変化なし)&br;};|
|2003/7月?|蓬莱人形(プレス版)トラック2 / COLOR(#DD0000){秋霜玉EX}&detail{&br;※スペルカードルール流行前&br;※蓮の花の開花は7〜8月頃&br;※霊夢が自力飛行(封魔録のEDよりは後)&br;};|
|2003/7月末or8月始め|紅い妖霧発生&detail{&br;※東方紅魔郷の半月くらい前(文々。新聞「地上に架かる紅い虹と天使の翼」より)&br;※人間の里が妖霧で覆われて家の外に出られなくなったのは、紅魔郷の数日前&br;※紅魔郷開始直前には神社にまで妖霧が届き、そろそろ外の世界にまで及びそうになっていた&br;};|
|2003/08/12(118/夏)|COLOR(#DD0000){東方紅魔郷} / COLOR(#008000){(幻想郷縁起)紅霧異変}&br;COLOR(#008000){(文花帖)特集記事原稿覚書「幻想郷を覆う謎の紅い霧」}&detail{&br;異変に初めてスペルカードルールが使われる&br;※満月?&br;※時間的には前作(怪綺談)から大して経っておらず、霊夢の年齢も変化なし&br;};|
|2003/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 118季 葉月の四)「真夏の連続空き巣泥棒、犯行現場撮影に成功」}&detail{&br;※後日談は2年後&br;※旧暦2003年8月は、新暦08/28〜09/25&br;};|
|2003/09/--|COLOR(#DD0000){東方紅魔郷EX}&detail{&br;※夕立が珍しい時期&br;};|
|2003/10/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 118季 長月の五)「地上に架かる紅い虹と天使の翼」}&detail{&br;  2面 関連記事&br;※事件は紅魔郷本編の当日&br;※紅魔郷本編は紅い妖霧が出てから半月くらい&br;※旧暦2003年9月は、新暦09/26〜10/24&br;};|
|2004/01/01|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「酒三杯にして……」その1}&detail{&br;※紅霧異変後の新年。除夜の鐘&br;};|
|2004/01/--|COLOR(#337799){東方香霖堂1・2話(連載旧1話)「幻想郷の巫女と十五冊の魅力」前後編}&detail{&br;※掲載はカラフルPUREGIRL2月号(2004/01/05発売)と3月号(2004/02/03発売)&br;};|
|2004/03/--|COLOR(#337799){東方香霖堂3話(連載旧2話)「幻想の鳥」}&detail{&br;※掲載はカラフルPUREGIRL4月号(2004/03/03発売)&br;};|

***第119季(2004年度) 星と冬と金の年 [#k23f433f]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|数年前|妹紅が妖怪の山の煙のことを慧音に聞く&detail{&br;※儚月抄小説4話(2007年11月)の数年前&br;};|
|2004/04/--|COLOR(#337799){東方香霖堂4・5話(連載旧3話)「完全で瀟洒なティータイム」前後編}&detail{&br;※掲載はカラフルPUREGIRL5月号(2004/04/03発売)と6月号(2004/05/01発売)&br;};|
|2004/05/08(119/春)|COLOR(#DD0000){東方妖々夢本編} / 幽霊騒動の発端&br;COLOR(#008000){(幻想郷縁起)春雪異変}&br;COLOR(#008000){(文花帖)特集記事原稿覚書「白銀の春に天上の花びら」}&detail{&br;※梅雨になろうって頃まで雪が降っていた(香霖堂5話より)&br;※例年なら既に桜が咲く頃&br;※5月&br;};|
|2004/05/18-19|COLOR(#DD0000){東方妖々夢EX・PH}&br;(上海アリス幻樂団100万HITトップ絵)博麗大結界の北東側の境界の引き直し&detail{&br;※東方妖々夢本編から10日程&br;※EX:夜の帳も落ちる頃&br;※PH:深夜〜翌日の日没の時間(白玉楼の階段あたりはずっと夜)&br;※今宵は新月(白玉楼の階段あたりは満月)&br;};|
|2004/06/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 皐月の一)「長引く大寒波に春乞いの儀式」}&detail{&br;  6面 長引く冬に氷上の魚釣りが人気&br; 31面 幻想郷各地にかまくら出現 雪見酒か&br; 32面 注意! 鴉の間で悪性インフルエンザ大流行中&br; ※2004年1〜2月、国内では79年ぶりに高病原性トリインフルエンザが確認される&br;  (山口・大分・京都でH5N1型が発生)&br;  翌年には茨城でH5N2型とH5亜型が確認された&br;※旧暦2004年5月は、新暦06/18〜07/16&br;};|
|2004/06/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 皐月の三)「桜の木の下に、謎の花びら」}&detail{&br;  2面 桜の開花 今年は大幅に遅れる&br;  7面 幻想郷初のラジオ試験放送失敗&br; 34面 妖精のいたずら? 見えない雨が局所的に大豪雨&br;※旧暦2004年5月は、新暦06/18〜07/16&br;};|
|2004/梅雨|COLOR(#337799){東方香霖堂6・7話(連載旧4話)「霧雨の火炉」前後編 / (同人誌 妖紅綺想2)四日目}&detail{&br;※掲載はカラフルPUREGIRL7月号(2004/06/03発売)と8月号(2004/07/03発売)&br;※掲載時のタイトルは「霖雨の火炉」&br;};|
|2004/07/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 水無月の三)「神社の裏の木に大量の藁人形」}&detail{&br;※旧暦2004年6月は、新暦06/18〜07/16&br;};|
|2004/07-08/--(119/夏)|COLOR(#DD0000){東方萃夢想}(本編は各キャラ3日間、萃香本編は18日間)&br;COLOR(#008000){(文花帖)特集記事原稿覚書「三日置きの百鬼夜行」}&detail{&br;※初夏〜夏&br;※対戦時、霊夢のvsアリスの勝利台詞で藁人形について&br;※対戦時、霊夢のvsレミリアの勝利台詞で梅雨について&br;※対戦時、パチュリーのvsレミリアの勝利台詞で満月の異変の予兆について&br;};|
|2004/08/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 文月の四)「紅魔館にて季節外れの大節分大会」}&detail{&br;※行われたのは春の終わりと夏の始まりの分かれ目&br; (立夏前日の節分[5月4日]じゃなくて梅雨明け[7月中旬〜下旬]?)&br;※旧暦2004年7月は、新暦08/16〜09/13&br;};|
|2004/夏|COLOR(#337799){東方香霖堂8・9話(連載旧5話)「夏の梅雨堂」前後編}&detail{&br;※掲載はカラフルPUREGIRL9月号(2004/08/03発売)と10月号(2004/09/03発売)&br;※掲載時のタイトルは「夏の梅霖堂」&br;};|
|2004/08/01|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「酒三杯にして……」その2}&detail{&br;※夏。満月&br;};|
|2004/08/30|月の兎から鈴仙宛ての通信&detail{&br;※満月&br;};|
|2004/09/20-21|COLOR(#337799){東方香霖堂10話(連載新1話)「無縁塚の彼岸花」}&detail{&br;※秋の彼岸の時期(9月20日〜9月26日)&br;※6月23日、第35回生命倫理専門調査会 医療研究目的のヒトクローン胚の容認を採択&br;  7月13日、第38回生命倫理専門調査会 最終報告書を承認&br;  7月23日、内閣府の総合科学技術会議が最終報告書を承認&br;※掲載はmagazine elfics Vol.001(2004/10/29発売)(連載再開)&br;};|
|2004/09/27-28(119/秋)|COLOR(#DD0000){東方永夜抄本編} / COLOR(#008000){(幻想郷縁起)永夜異変}&br;COLOR(#008000){(文花帖)特集記事原稿覚書「夜が明けなかった一夜」}&br;(上海アリス幻樂団200万HITトップ絵)詠唱組 出発前&br;(上海アリス通信ver2.7)『殺しも巫女もMで始まる』&detail{&br;※満月&br;※初秋&br;※PM11:00〜&br;※中秋の名月を迎えようという秋&br;(2004年の中秋[旧暦8月15日]は新暦9月28日で満月)&br;};|
|2004/09/28|咲夜がロケットの材料を盗んで回る&br;(上海アリス幻樂団300万HITトップ絵)必要な材料の多さにレミリアとパチュリーが諦めて寝る&detail{&br;※永夜異変当日の明け方(文々。新聞「夜をかける珍品ハンター現る」)&br;※その後もちょくちょく計画再開してる(花映塚マッチモード)&br;};|
|2004/09/28|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「酒三杯にして……」その3}&detail{&br;※永夜抄本編翌日&br;};|
|2004/10/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 葉月の三)「夜をかける珍品ハンター現る」}&detail{&br;※事件は永夜異変当日(2004/09/28)の明け方&br;※後日談は半年くらい後&br;※旧暦2004年8月は、新暦09/14〜10/13&br;};&br;COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 葉月の三)「妖怪が行う動物虐待の現状」}&detail{&br;※事件は妖EX後?&br;};|
|2004/10/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 葉月の四)「竹林で怪火」}&detail{&br; 31面 プリズムリバー三姉妹、各地で一週間連続ゲリラライブ&br; 32面 酒泥棒、今夜の被害は紅魔館か?&br; 別紙 特集・永夜異変を振り返る<一>&br;※旧暦2004年8月は、新暦09/14〜10/13&br;};|
|2004/10/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 葉月の五)「真夏の昼の幽霊行列」}&detail{&br;  幻想郷名所案内 白玉楼&br;※事件は盆入りの翌日(旧暦7月14日=新暦2004年8月29日?、新暦8月14日?)&br;※後日談は1年以上後&br;※旧暦2004年8月は、新暦09/14〜10/13&br;};|
|2004/10/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 長月の二)「蟲の知らせサービス開始」}&detail{&br;  2面 幻想郷に響く怪音&br;  9面 古いお茶に注意 茶毒による食中毒が散発的に発生中&br; 29面 深夜の助け鬼大会でハプニング発生&br;  香霖堂広告&br;※旧暦2004年9月は、新暦10/14〜11/11&br;};|
|2004/10/29|COLOR(#DD0000){東方永夜抄EX}&detail{&br;※満月&br;※丑三つ時(AM2:00〜)&br;};|
|2004/11/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 長月の四)「お花畑に謎の文様」}&detail{&br;※旧暦2004年9月は、新暦10/14〜11/11&br;};|
|2004/11/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 神無月の二)「猫の棲む里」}&detail{&br;  4面 猫除けペットボトルは迷信か?&br; 16面 結界近くで銅鐸が大量に発掘&br; 24面 赤提灯に新機軸 下戸のためにおはぎを出す屋台が登場&br; 34面 関連記事&br;※旧暦2004年10月は、新暦11/12〜12/11&br;};|
|2004/12/--|COLOR(#337799){東方香霖堂11話(連載新2話)「紫色を超える光」}&detail{&br;※掲載はmagazine elfics Vol.002(2004/12/17発売)&br;};|
|2004/12/30|COLOR(#337799){東方香霖堂12話(同人誌掲載番外話)「神々の道具」}&detail{&br;※「紫色を超える光」の次にあたる&br;※寄稿された同人誌「霊偲志異2」の頒布はコミックマーケット67(2004/12/30)&br;};|
|2005/01/01|(上海アリス幻樂団400万HITトップ絵)|
|2005/01/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 師走の一)「現代幻想郷に夢の新薬」}&detail{&br;※旧暦2004年12月は、新暦2005/01/10〜02/08&br;};|
|2005/02/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 119季 睦月の四)「大胆不敵、賽銭詐欺」}&detail{&br;※旧暦2005年1月は、新暦02/09〜03/09&br;};|
|2005/02/--|COLOR(#337799){東方香霖堂13話(連載新3話・掲載時12話)「幽し光、窓の雪」}&detail{&br;※掲載はmagazine elfics Vol.003(2005/02/25発売)&br;};|

***第120季(2005年度) 日と春と土の年 [#d152241a]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2005/04/24|COLOR(#0000AF){東方三月精第一部0話「桜の距離」}&detail{&br;※満月?&br;※掲載はコンプエースVol.01(2005/03/26発売)&br;};|
|2005/04/--|COLOR(#337799){東方香霖堂14話(連載新4話・掲載時13話)「無々色の桜」}&detail{&br;※毎日花見&br;※5日間&br;※掲載はmagazine elfics Vol.004(2005/04/26発売)&br;};|
|2005/04/--|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「酒三杯にして……」その4}&detail{&br;※花の異変中&br;};|
|120季/春|COLOR(#DD0000){東方花映塚本編} / COLOR(#008000){(幻想郷縁起)六十年周期の大結界異変}&br;COLOR(#008000){(文花帖)特集記事原稿覚書「幻想郷の花、未だ見頃が続く」}&detail{&br;※60年周期の年(外の世界で幽霊が増える)&br;※2回目の博麗大結界の緩み(60年毎の幻想郷の生まれ変わり)&br;};|
|120季/春以降|COLOR(#DD0000){東方花映塚マッチモード}&detail{&br;※霊夢のvs鈴仙戦勝ち台詞 月がもの凄い勢いで欠けていくのを見た(2004/5/5の皆既月食?)&br;※魔理沙のvs霊夢戦勝ち台詞 香霖堂の裏の桜が異常に白くなっている(香霖堂第4話(13話)「無々色の桜」)&br;※てゐのvsミスティア戦勝ち台詞 新しい商売&br;※咲夜のvs鈴仙戦勝ち台詞 この間の月の兎がついた餅は、普通の餅だった(月都万象展)&br;※文のvs鈴仙戦勝ち台詞 月の兎が突いたというお餅は、いたって普通のお餅でした(月都万象展)&br;※文の勝ち台詞 号外&br;※映姫のvs鈴仙戦勝ち台詞 丸いものを集め、それをお供えすること&br;};|
|2005/05/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 卯月の一)「神社の桜、今週も見頃が続く」}&detail{&br;  3面 宿酔に効く新薬登場&br; 18面 パチュリーの押花展、近日開催&br;※毎晩のように花見&br;※宴会は今月に入って5回目(取材は5月5日?)&br;※旧暦2005年4月は、新暦05/08〜06/06&br;};|
|120季/春|COLOR(#008000){東方紫香花「六十年ぶりに紫に香る花」}&br;COLOR(#DD0000){東方花映塚EX}|
|2005/06/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 皐月の一)「三途の河幅の算出に成功」}&detail{&br; 3面 夜の湖に蜃気楼出現? 原因は不明&br; 19面 空を飛ぶ妖怪受難 黄砂と花粉のダブルパンチ&br; 23面 竹の子のシーズン到来&br;※花映塚の射命丸文ENDに、これに関する話題あり&br;※旧暦2005年5月は、新暦06/07〜07/05&br;};|
|2005/07/14-15|COLOR(#0000AF){東方三月精第一部1話「梅雨明けの真実」}&detail{&br;※梅雨明け(7月18日±5日程度の移り変わり)&br;※掲載はコンプエースVol.02(2005/06/25発売)&br;};|
|2005/07/23|COLOR(#008000){東方文花帖「風の号外」}&detail{&br;※梅雨明け(「梅雨明けの真実」)から1週間は経過&br;※花映塚より後&br;※11日連続の宴会は、異変前?異変中?&br;文々。新聞 号外&br;  落雷多発 民家に妖精に直撃&br;  梅雨明け寸前の飛行は注意&br;※新聞大会に向けて文々。新聞の初の号外&br;翌日の文々。新聞&br;  真夏の連続空き巣泥棒!!犯行現場撮影に成功!!!&br;  (118季葉月の四に同じ見出しの記事あり)&br;};|
|2005/07/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 水無月の一)「氷の妖精、大ガマに食われる」}&detail{&br;  (115季皐月の四に同じ見出しの記事あり)&br;※花映塚でもチルノストーリーの文勝利後の幕間とエンディングで2回大ガマに食われている&br;※事件が何もなくてたまたま見かけたという文の証言通りなら花映塚の2回とは別件&br;※旧暦2005年6月は、新暦07/06〜08/04&br;};|
|2005/08/--|COLOR(#337799){東方香霖堂15話(連載新5話・掲載時14話)「名前の無い石」}&detail{&br;※掲載はmagazine elfics Vol.005(2005/08/05発売)&br;};|
|2005/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 葉月の三)「夏の真昼に謎の逆さ虹」}&detail{&br;※事件は東方三月精第一部1話「梅雨明けの真実」ラストの当日&br;※旧暦2005年8月は、新暦09/04〜10/02&br;};|
|2005/09/23|COLOR(#0000AF){東方三月精第一部2話「迷いの無い巫女」}&detail{&br; 文々。新聞 夢の新薬開発に成功(「現代幻想郷に夢の新薬」)&br;※彼岸(9/20〜9/26)。昼と夜がほぼ同じ(秋分)&br;※掲載はコンプエースVol.03(2005/09/26発売)&br;};|
|2005/10/--|COLOR(#337799){東方香霖堂16話(連載新6話・掲載時15話)「働かない式神」}&detail{&br;※少し肌寒くなってきた。半袖の季節ももう終わり&br;※魔理沙はまだ半袖の夏着&br;※掲載はmagazine elfics Vol.006(2005/10/05発売)&br;};|
|2005/11/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 神無月の一三)「夜雀が経営する新商売が好調」}&detail{&br;※新聞が13(新聞大会に向けて)&br;※旧暦2005年10月は、新暦11/02〜12/01&br;};|
|2005/11/17|COLOR(#0000AF){東方三月精第一部3話「月の画餅」}&detail{&br;※十六夜&br;※月から落ちてきた旗&br;※掲載はコンプエースVol.04(2005/11/26発売)&br;};|
|2005/12/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 霜月の一)「永遠亭にて月都万象展開催中」}&detail{&br;※今月から開催されている&br;※人間が月に置いていったと言う旗&br;  (儚月抄を見る限り、月面に立ってた旗とは別物っぽそう)&br;※旧暦2005年11月は、新暦12/02〜12/30&br;};|
|2005/12/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 霜月の二)「兎角同盟が神社の宴会に抗議」}&detail{&br;※旧暦2005年11月は、新暦12/02〜12/30&br;};|
|2005/12/--|COLOR(#337799){東方香霖堂17話(連載16話)「洛陽の紙価」}&detail{&br; 文々。新聞 号外&br;   天狗の新聞大会の優勝者は『鞍馬諧報』の大天狗&br;※古新聞(文々。新聞「三途の河幅の算出に成功」)&br;※来年の新聞大会に向けての号外&br;※掲載はエルナビWEB(2005/12/16更新)(連載再開)&br;};|
|2006/01/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第一部4話「星の鳥居」}&detail{&br;※鳥居が刻まれた隕石&br;※掲載はコンプエースVol.05(2006/01/26発売)&br;};|
|2006/02/13|紅魔館の節分大会。終わりごろに天蓋の満月が砕ける&detail{&br;※満月(文々。新聞「真冬の満月、大爆発」)&br;};|
|2006/02/--|COLOR(#337799){東方香霖堂18話(連載17話)「月と河童」}&detail{&br;※鳥居が刻まれた隕鉄が入荷したて&br;※節分大会の終わり頃に天に映った月が砕けたのを見て紅魔館で『プロジェクトアポロ』再開&br;※掲載はエルナビWEB(2006/02/10更新)&br;};|
|2006/03/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 如月の一)「真冬の満月、大爆発」}&detail{&br;※事件が起こったのは紅魔館の節分大会の日?&br;※満月(2〜3月の満月は2月13日と3月15日)&br;※旧暦2006年2月は、新暦2/28〜3/28&br;};|
|2006/03/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第一部5話「大卵の怪異」}&detail{&br;※掲載はコンプエースVol.06(2006/03/25発売)&br;};|
|2006/04/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 120季 弥生の四)「巨大流れ星空中爆発」}&detail{&br;  6面 春の七草が揃わない? ゴギョウとホトケノザが不作&br; 15面 菜種油に早積み茶 シーズン始まる&br; 23面 星座のずれは妖精のいたずらが原因&br;※隕石の欠片に古い古い日本語(神代文字には鳥居型の文字もある。事件は、三月精旧4話「星の鳥居」と同日?)&br;※後日談は、すっかり春、もうすぐ新茶(4月下旬)&br;※旧暦2006年3月は、新暦3/29〜4/27&br;};|
|2006/04/05|COLOR(#337799){東方香霖堂19話(連載18話)「龍の写真機」}&detail{&br;※清明の日(2006/4/5)&br;※掲載は電撃萌王2006年8月号(2006/06/26発売)(連載再開)&br;};|
|113季〜120季(1998〜2006)|COLOR(#DD0000){東方文花帖}|
|120季以降|COLOR(#DD0000){東方文花帖(おまけtxt)}&detail{&br;※号外が飛び交う中&br;};&br;魔理沙が見たスペカをノートに書き留めるようになる(The Grimoire of Marisa)&detail{&br;※魔理沙が文花帖を拾う&br;};|

***第121季(2006年度) 月と夏と火の年 [#fcb98a89]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2006/06/12|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部1話「梅雨の別荘」}&detail{&br; 文々。新聞 ツチノコ現る&br;※もうすぐ春と夏の節分&br;※満月?&br;※掲載はコンプエースVol.07(2006/05/26発売)&br;};|
|2006/08/09|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部2話「幽霊の憂鬱」}&detail{&br;※満月?&br;※掲載はコンプエースVol.08(2006/07/26発売)&br;};|
|2006/08/--|COLOR(#337799){東方香霖堂20話(連載19話)「奇跡の蝉」}&detail{&br;※回想は2日前&br;※掲載は電撃萌王2006年10月号(2006/08/26発売)&br;};|
|2006/09/29|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部3話「高草の兎」}&detail{&br;※細い月&br;※掲載はコンプエースVol.09(2006/09/26発売)&br;};|
|2006/10/--|COLOR(#337799){東方香霖堂21話(連載20話)「神の美禄」}&detail{&br;※掲載は電撃萌王2006年12月号(2006/10/26発売)&br;};|
|2006/11/--|COLOR(#008000){東方求聞史紀「記憶する幻想郷」}&detail{&br;※秋。紅葉&br;※掲載はComicREX12月号(2006/11/09発売)&br;};|
|2006/12/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部4話「異変の向こう」}&detail{&br;※紅葉。彼岸花&br;※この年は異変なし&br;※『今年は幽霊が少なかった』&br;※掲載はコンプエースVol.10(2006/12/26発売)&br;};|
|2006/12/20|幺樂団が一夜限りの復活演奏会&detail{&br;※新月&br;※8年ぶり&br;};|
|2006/12/--|COLOR(#337799){東方香霖堂22話(連載21話)「妖怪の見た宇宙」}&detail{&br;※掲載は電撃萌王2007年2月号(2006/12/26発売)&br;};|
|2006/12/--(121/--)|九作目の幻想郷縁起完成。一般に公開される&detail{&br;※第百二十一季&br;※東方求聞史紀は2006/12/27発売&br;};|
|2007/01/01|(求聞史紀特典)妖夢が幻想郷縁起を見に行った|
|2007/01/06|(求聞史紀特典)咲夜が幻想郷縁起を見に行った&detail{&br;※寒の入り(小寒の初め。2007年1月6日)&br;};|
|2007/01/25|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部5・6話「魔法使いと嘘 前後編」}&detail{&br;※うそ替え神事(元来は1月7日。現在は1月25日に行ってる天神社が多い)&br;};|
|2007/01/--|COLOR(#0000AF){「月の妖精」東方三月精ファンブック収録小説}&detail{&br;※冬。雪で白一色&br;※前日は神社の日&br;※ファンブックは2007/01/26発売&br;};|
|2007/02/--|COLOR(#337799){東方香霖堂23話(連載22話)「流行する神」}&detail{&br;※冬も中頃(2月上旬あたり?)&br;※掲載は電撃萌王2007年4月号(2007/02/26発売)&br;};|
|2007/02/--|(求聞史紀特典)魔理沙が幻想郷縁起を密かに借りていった&detail{&br;※笹鳴き(春になる前のウグイスの地鳴き)&br;};|
|2007/02or03/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 121季 睦月の二)「使い古した道具の未来は?」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2007年1月は、新暦2/18〜3/18&br;};|
|2007/03or04/--|(求聞史紀特典)霊夢が幻想郷縁起を借りていった&detail{&br;※涅槃西風(涅槃会の前後の暖かく強い西風)&br;※涅槃会は旧暦2月15日(新暦2007/4/2)。毎年固定されるように新暦3月15日とする事もある&br;};|

***第122季(2007年度) 星と秋と水の年 [#s4f6d0e3]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2007/04/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部7・8話「春の幻 前後編」}&detail{&br;※ふきのとう&br;※タラの芽はまだ(桜の八分咲きの頃が採取時期)&br;※掲載はコンプエースVol.14(2007/04/26発売)&br;};|
|2007/05/01|COLOR(#4b0082){東方儚月抄Prologue −体験(?)版−}&detail{&br;※春の終わり&br;※桜が散る頃&br;};|
|2007/05/02|COLOR(#337799){東方香霖堂24話(連載23話)「うるおいの月」}&detail{&br;※4月がまもなく終わる頃かもう5月に入っている頃&br;※満月?&br;※桜が散り始めて緑が目立つようになっている&br;※今年最後の花見&br;※掲載は電撃萌王2007年6月号(2007/04/26発売)&br;};|
|2007/05/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部9・10話「有情の霧雨 前後編」}|
|2007/06/--|COLOR(#337799){東方香霖堂25話(連載24話)「神社の御利益」}&detail{&br;※梅雨・晴れ&br;※掲載は電撃萌王2007年08月号(2007/06/26発売)&br;};|
|2007/07/16・17|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部11・12話「玄武の沢 前後編」}&detail{&br;※三日月?&br;};|
|2007/07/25頃|月の都に神様の不正召喚の噂が流れ、レイセンが地上へ逃亡する|
|2007/07/29|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX1話「賢者の計画」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説1話「賢者の追憶」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと1話}&detail{&br;※永夜抄(第119季[2004年])から3年後(2〜3年後、3〜4年後)&br;※満月(夜8時頃から月齢15)&br;};|
|2007/07/30|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX2話「玉兎の手紙」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと2話}&detail{&br;※満月(夕方〜夜の月齢は15.8〜15.9くらい)&br;};|
|2007/08/04頃|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX7話「月のお姫様」}&detail{&br;※2話の数日後、レイセン月に帰還&br;※現実のアポロ計画だと月まで3〜5日程度&br;};|
|2007/08/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっとnano特別編}&detail{&br;※夏。流し素麺・麦茶・水着&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっとnano(2007/08/17 コミックマーケット72)&br;};|
|2007/08/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと3話}&detail{&br;※夕立。ひまわり&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと10月号(2007/08/22発売)&br;};|
|2007/08/--|COLOR(#337799){東方香霖堂26話(連載25話)「八雲立つ夜」}&detail{&br;※最近、紫が霊夢に稽古(儚月抄REX1話)&br;※夏・夕立&br;※月見酒(2007/08/13前後以外)&br;※掲載は電撃萌王2007年10月号(2007/08/25発売)&br;};|
|2007/08/28|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX3話「紅いロケット」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX8話「賢者の封書」月面パート}&detail{&br;※レイセンが月に戻って次の満月(22時くらいまで月食だった筈だけど本編ではそんな話題なし)&br;};|
|2007/09/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部13・14話「嵐の勁妖 前後編」}&detail{&br;※残暑&br;※台風通過(2007年秋に本州に上陸した台風は9月7日の台風9号のみ)&br;※霊夢の言う風の神様が抽象的な話でなく神奈子のことなら風神録後&br;};|
|2007/09/14|月周回衛星「かぐや(SELENE)」打ち上げ|
|2007/09/25|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX4話「旧友の雨月」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説2話「三千年の玉」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと4話}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説7話「半身半義」回想}&detail{&br;※暦の上では中秋の名月(この日[旧暦8月15日]の月齢は14くらいで満月には少し足りない)・雨&br;};|
|2007/09/--|COLOR(#DD0000){東方風神録本編}&detail{&br;※後日談で博麗神社に分社設立&br;※晴れ。太陽が傾きかけた頃の山頂は太陽が見える程度の曇り&br;};|
|2007/09/--|COLOR(#DD0000){東方風神録EX}|
|2007/09/--|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「酒三杯にして……」その5}&detail{&br;※博麗神社に分社設立直後&br;};|
|2007/10/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと5話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと12月号(2007/10/22発売)&br;};|
|2007/10/24|嫦娥計画探査機「嫦娥1号」打ち上げ|
|2007/10/26|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX5話「住吉計画」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX6話「三神式月ロケット」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説3話「浄土の竜宮城」}&detail{&br;※REX1話から3ヵ月後・満月&br;};|
|2007/11/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと6話}&detail{&br;※小説2話以降&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと1月号(2007/11/22発売)&br;};|
|2007/11/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX8話「賢者の封書」幻想郷パート}&detail{&br;※今年は末吉だった、だからそろそろ運が向いてくる予定=まだ2007年&br;};|
|2007/11/07|COLOR(#337799){東方香霖堂27話(連載26話)「幸運のメカニズム」}&detail{&br;※季節の変わり目(立冬前日の節分は11月7日)&br;※掲載は電撃萌王2007年12月号(2007/10/26発売)&br;};|
|2007/11/10|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX9話「住吉・イン・ブルー」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと9話}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説5話「果てしなく低い地上から」その1}&detail{&br;※雪&br;※秋ももう終わり(12月22日の冬至までは秋という認識?)&br;※新月の夜&br;※紅魔館でパーティ&br;};|
|2007/11/12|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX10話「幻想ケープカナベラル」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説4話「不尽の火」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説5話「果てしなく低い地上から」その2}&detail{&br;※ロケット出発&br;※三日月の夜&br;};|
|2007/11/17|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX11話「青い宙を行く」前半部}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと11話}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説5話「果てしなく低い地上から」その3}&detail{&br;※出発して5日目。半月。永琳と輝夜がパチュリーの元へ&br;};|
|2007/11/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと22話}&detail{&br;※レミリアはまだ留守。鈴仙とてゐがパチュリーの元へ。ラストは数日後&br;};|
|2007/11/23|COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説5話「果てしなく低い地上から」その4}&detail{&br;※満月の前日&br;};|
|2007/11/24-25|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX11話「青い宙を行く」後半部}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX12話「豊かの海」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説5話「果てしなく低い地上から」その5}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX13話「月面の美しさ」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX14話「金属の戦い」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX15話「星屑の人間」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説6話「愚者の封書」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX16話「旧友の地図」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説7話「半身半義」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX17話「二十七と三分の一の罠」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX18話「月の頭脳」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX19話「縛られた大地の神」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX20話「最後にして幽かな穢れ」回想}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説最終話「二つの望郷 前編」}&detail{&br;※出発して12日目。満月&br;※REX17話の時点で満月が終了&br;※小説最終話前編ラストでは月の都が夕刻&br;};|
|2007/12/07|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX20話「最後にして幽かな穢れ」前半部}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX20話「最後にして幽かな穢れ」幽々子パート}&detail{&br;※ロケット出発から25日目(三日月の25日後=晦?)&br;※小説最終話前編時点ではまだ、霊夢が神楽を披露していたと聞いていない&br;};|
|2007/12/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説最終話「二つの望郷 後編」その1}|
|2007/12/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説最終話「二つの望郷 後編」その2}&detail{&br;※霊夢帰還の数日前&br;};|
|2007/12/25|COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX20話「最後にして幽かな穢れ」後半部}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄REX最終話「青の宴」}&br;COLOR(#4b0082){東方儚月抄小説最終話「二つの望郷 後編」その3}&detail{&br;※1ヶ月後。満月の晩(12/24)に幽々子と妖夢が帰還。月見酒&br;※最終話で日が暮れる描写あり。冥界パートと紅魔館パートは夜&br;※約1ヶ月ぶりに霊夢が帰還&br;※正月の準備&br;};|
|2007/12/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと7話}&detail{&br;※寒い&br;※小説2話以降?&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと2月号(2007/12/22発売)&br;};|
|2007/12|ニコニコ動画正式版公開|
|2007/12/31|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部15話「天体の悪魔と神 前編」}&detail{&br;※大晦日、下弦の月&br;};|
|2008/01/01|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部16話「天体の悪魔と神 後編」}|
|2008/01/01-02|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「妖精大戦争」}&detail{&br;※元旦(16話と同日?)&br;};|
|2008/01/07|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと8話}&detail{&br;※一週間の寝正月に挑戦中&br;※七草粥&br;※正月なんてとっくの昔&br;};|
|2008/03/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと10話}&detail{&br;※ラストは数日後&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと5月号(2008/03/22発売)&br;};|
|2008/03/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと23話}&detail{&br;※REX最終話を記事にした文々。新聞&br;※冬も終わり。もうじき春&br;};|

***第123季(2008年度) 日と冬と木の年 [#pf1f0cc6]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2008/04/--|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「妖精大戦争」後日談}&detail{&br;※暖かい季節&br;};|
|2008/04/--|COLOR(#DD0000){妖精大戦争 〜 東方三月精}&br;COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「妖精大戦争」妖精大戦争}&detail{&br;※桜が咲く頃&br;};|
|2008/04/--|COLOR(#0000AF){東方三月精特別編「妖精大戦争」ラスト}&detail{&br;※花見の宴会(博麗神社の桜は満開の様子)&br;※「妖精大戦争」が酒の肴に&br;};|
|2008/04/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部17・18話「壺中の虫 酒虫の壺 前後編」}&detail{&br;※桜が満開&br;※後編の途中から翌日&br;};|
|2008/05/14|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部19・20話「お化けの恐怖 前後編」}&detail{&br;※月齢は上弦の月を過ぎた辺り&br;};|
|2008/05/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと12話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと7月号(2008/05/22発売)&br;};|
|2008/梅雨時|天気の異変(『緋想天』の前兆)&detail{&br;※博麗神社に梅雨の雨が殆ど降らず(霊夢の気質の天気は晴天)&br;};|
|2008/06/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと13話}&detail{&br;※梅雨&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと8月号(2008/06/22発売)&br;};|
|2008/07/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと14話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと9月号(2008/07/22発売)&br;};|
|2008/07/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部21・22話「世界最大の生命体 前後編」} / 華扇が雷獣を捕まえる(茨歌仙6話)&detail{&br;※梅雨明け&br;※博麗神社の裏側方面にある大木に落雷&br;};|
|2008/夏|COLOR(#DD0000){東方緋想天}(含Web配布体験版)&detail{&br;[[作品内時系列詳細>幻想郷年表/緋想天時系列]]&br;※明け方に博麗神社でのみ大地震発生、神社倒壊。他に被害はなし&br;※風神録の1年後&br;※暑い夏(最初期となる幽々子ストーリー時点で暑い夏)&br;};|
|2008/08/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 123季 文月の二)「博麗神社倒壊する」}&detail{&br;※天子による再建、落成&再倒壊よりは前(東方求聞口授)&br;※旧暦2008年7月は、新暦8/1〜8/30&br;};|
|2008/08/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっとnano特別編2}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっとnano Vol.2(2008/08/15発売)&br;};|
|2008/08/17|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと15話}&detail{&br;※満月&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと10月号(2008/08/22発売)&br;};|
|2008/09/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと16話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと11月号(2008/09/22発売)&br;};|
|2008/--/--|神奈子が空に八咫烏を宿らせる&detail{&br;※文々。新聞123季葉月の一で諏訪子が核融合について言及&br;};|
|2008/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 123季 葉月の一)「妖怪の山に異変」}&detail{&br;  2面 またも赤い霧…紅霧異変との違いは&br;  5面 紅魔館は静観の構え&br;※核融合、間欠泉センター(東方求聞口授)&br;※旧暦2008年8月は、新暦8/31〜9/28&br;};|
|2008/10/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第二部23・24・25話「二つの世界 前中後編」}&detail{&br;※落葉、モミジ&br;※2〜3ヶ月前は、幻想郷側の木はまだ消えていなかった&br;};|
|2008/10/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと17話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと12月号(2008/10/22発売)&br;};|
|2008/11/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと18話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと1月号(2008/11/22発売)&br;};|
|2008/12/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと19話}&detail{&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと2月号(2008/12/22発売)&br;};|
|2008/年末&br;2009/初め|COLOR(#DD0000){東方地霊殿} / COLOR(#DD0000){EX} / 聖輦船、地上へ脱出&detail{&br;※去年の冬(星蓮船 魔理沙B 4面)&br;※去年の末(星蓮船 霊夢A END)&br;※今年の初め(星蓮船 魔理沙B EX)&br;};|
|2009/01/08-11|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと20話}&detail{&br;※3日後に例月祭(満月)&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと3月号(2009/01/22発売)&br;};|
|2009/02/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと21話}&detail{&br;※冬。雪&br;※回想は以前に雪が積もった時のこと&br;※掲載はまんが4コマKINGSぱれっと4月号(2009/02/21発売)&br;};|
|2009/03/--|COLOR(#008000){(花果子念報 123季 弥生の二)「インスタント雛人形が人気」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2009年3月は、新暦3/27〜4/24&br;};|
|2009/春先|COLOR(#DD0000){東方星蓮船} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※土がぬかるみ、僅かに雪が覆っている&br;※麓では桜も咲く頃&br;※博麗神社の雪は木陰を残してあと僅か、もう桜も咲く頃&br;※妖怪の山の上は雪が残っていて寒い&br;};|

***第124季(2009年度) 月と春と金の年 [#ac99bcdc]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2009/05/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部1・2話「神社の裏側 前後編」}&detail{&br;※人間の里の桜は咲き終わっている&br;※博麗神社の桜はほとんど散って葉桜&br;※妖怪の山の桜は満開&br;};|
|2009/--|COLOR(#4b0082){東方儚月抄ぱれっと24・25・26・27話}&detail{&br;※筍が顔を出すのは晩春〜初夏(4〜6月頃)&br;※月の羽衣で移動&br;※24話の月の形は一応満月より少し欠けた形なので十六夜月?&br;※何日か滞在&br;※非想天則の対戦で、魔理沙が高速成長筍の話&br;};|
|2009/06/11|月周回衛星「かぐや(SELENE)」が運用終了、月面に制御落下(衝突)|
|2009/夏|COLOR(#DD0000){東方非想天則}&detail{&br;※風神録の2年後&br;※夏&br;※山空大将棋47日目(新聞記事)&br;※対戦時、霊夢のvs妖夢の勝利台詞に肝試しの話(三月精第三部3話と同日)&br;※対戦時、レミリアのvs霊夢の勝利台詞に肝試しの話(三月精第三部3話より後)&br;};|
|2009/8月下旬|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部3・4話「石の下にある物 前後編」}&detail{&br;※肝試し&br;※月は三日月形(新月は8/20なのでその数日前か数日後)&br;};|
|2009/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 124季 葉月の一)「必ず当る超局所的天気予報!」}&detail{&br;  25面 博麗神社、意外にも早期に再建される。謎の新技術か?(東方求聞口授)&br;※旧暦2009年8月は、新暦9/19〜10/17&br;};|
|2009/09/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 124季 葉月の三)「夏の夜の妖怪法会」}&br;COLOR(#008000){(文々。新聞 124季 葉月の三)「不可解な番人に旧地獄からの使者」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2009年8月は、新暦9/19〜10/17&br;};|
|2009/晩夏or秋|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部5・6話「不動の信仰 前後編」}&detail{&br;※トンボ(夏〜秋頃)&br;※命蓮寺の縁日(毘沙門天の縁日がある寅の日だとしても、寅の日は12日間隔なので月に2、3回ある)&br;};|
|2009/秋|COLOR(#DD0000){ダブルスポイラー}&detail{&br;※尾行→SP→変更後の時系列順&br;※木枯らし、収穫祭、秋&br;(木枯らしが吹き始めるのは立冬の前後、早くて10月中旬頃)&br;};|
|2009/晩秋|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部7・8話「イクチとナメクジ 前後編」}&detail{&br;※イクチが季節外れ&br;※春まで解けずに残る雪が降り始める頃(今年はまだ)&br;※だいぶ満ちてる月(2009年11月下旬〜12月上旬。上半分が見切れてるため確かな朔満は不明)&br;};|
|2009/12/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 124季 霜月の三)「山の方向性で意見二分」}&detail{&br;※年末年始に向けて(=12月)(東方求聞口授)&br;※旧暦2009年11月は、新暦12/16〜2020/1/14&br;};|

***第125季(2010年度) 星と夏と土の年 [#u5ea6135]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2010/春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙1話「片腕有角の仙人」}&detail{&br;※単行本1巻収録の設定画より&br;};|
|2010/05/--|COLOR(#008000){(花果子念報 125季 卯月の五)「人知れず行なわれた大戦争」}&detail{&br;※記事の出来事自体は花見の頃(東方求聞口授)&br;※「妖精大戦争」EXは文がけしかけた(C1END)のに対して、この年の魔理沙戦ははたてがけしかけている&br;※イラストで魔理沙が出しているのが恋符「マスタースパークのような懐中電灯」の可能性あり&br;※妖精同士の最強決定戦→文とはたてが同時に仕掛けた可能性あり?&br;※旧暦2010年4月は、新暦5/14〜6/11&br;};|
|2010/初夏|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部9話「長太の妖貝」}&detail{&br;※妖怪の山ですら冬は描写されていない&br;桜の描写もない&br;};|
|2010/夏|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部10話「忘れ物の果て」}&detail{&br;※セミ&br;};|
|2010/夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙2話「意図的に捨てられた技術と地獄」}&detail{&br;※今は夏&br;};|
|2010/09/22|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部11話「満月の化かし合い」}&detail{&br;※中秋の名月&br;};|
|2010/11/22|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙3話「罪人の金鉱床」}&detail{&br;※モミジが落葉&br;※満月&br;};|
|2010/12/30-31|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部12話「紅白信仰合戦」}&detail{&br;※大晦日&br;};|
|2011/01or02/--|COLOR(#008000){(花果子念報 125季 師走の四)「燃えさかる火の玉から宇宙人?」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2010年12月は、新暦2011/1/4〜2/2&br;};|
|2011/冬|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙4話「信仰の人工湖」}&detail{&br;※雪&br;※冬服&br;};|
|2011/冬|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部13話「すずめ百まで」}&detail{&br;※雪&br;};|
|2011/春先|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙5話「仙人の本分」}&detail{&br;※ふきのとう(3〜4月頃)&br;};|

***第126季(2011年度) 日と秋と火の年 [#e5bd9900]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2011/春|COLOR(#DD0000){東方神霊廟}&detail{&br;※桜&br;※豊聡耳神子が復活する&br;};|
|2011/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙6話「雷の持つ見えない毒」}&detail{&br;※夏の夕立みたいな降り方(夏ではない)&br;※鯉のぼりの鯉が龍になったのかも(子供の日以降)&br;※玉蜀黍(6月〜7月)&br;};|
|2011/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙ちょっぴり出張版(2011年7月号)}&detail{&br;※この間の雷騒動もう記事になっているのか&br;※本編6話の後日談になってます〜(目次コメント)&br;};|
|2011/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙ちょっぴり出張版(2011年8月号)}&detail{&br;※前回の続き&br;};|
|2011/初夏|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部14話「石の京丸牡丹」}&detail{&br;※芍薬(5月〜6月)&br;};|
|2011/07/--|COLOR(#008000){(花果子念報 126季 水無月の五)「羽衣婚活伝説」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2011年6月は、新暦7/1〜7/30&br;};|
|2011/08/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 126季 文月の一)「冤罪被害者の救世主?」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2011年7月は、新暦7/31〜8/28&br;};|
|2011/夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙7話「本物の福の神」}&detail{&br;※ミーンミーン、ジーワジワジー(セミの鳴き声)&br;};|
|2011/夏|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部15話「悪魔の書痴」}&detail{&br;※ミーン ミンミン ジージー(セミの鳴き声)&br;※暑い&br;};|
|2011/秋|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙8話「狐の奸計」}&detail{&br;※秋の博麗神社の宴……。(欄外キャプション)&br;※中秋の名月&br;};|
|2011/秋|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部16話「人を喰らう獣」}&detail{&br;※夏服を着た華扇(茨9話では冬服)&br;};|
|2011/11/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 126季 神無月の四)「妖怪音楽に新しい風」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2011年11月は、新暦10/27〜11/24&br;};|
|2011/初冬|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙9話「新旧の妖怪」}&detail{&br;※初雪&br;※春に神霊廟&br;※冬服を着た華扇(三16話では夏服)&br;※やっと冬がやってきたから&br;};|
|2011/冬|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部17話「矛盾する御利益」}&detail{&br;※雪の解け残り&br;※冬眠前の蛇&br;※葉の茂る森(茨10話では葉無し)&br;};|
|2012/01/--|COLOR(#008000){(文々。新聞 126季 師走の四)「年末の繁忙期に新しい商売」}&detail{&br;東方求聞口授&br;※旧暦2011年12月は、新暦2011/12/25〜2012/1/22&br;};|
|2012/冬|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙10話「箒木の別天地」}&detail{&br;※葉の落ちた山の木々(三17話では葉有り)&br;};|
|2012/冬|COLOR(#0000AF){東方三月精第三部最終話「空飛ぶ不思議な巫女」}|
|2012/冬|対談(東方求聞口授)&detail{&br;※風神録から4年近く&br;※冬が来て秋姉妹が落ち込んでる&br;※「文々。新聞 第126季 師走の四」&br;};|

***第127季(2012年度) 月と冬と水の年 [#ee372969]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2012/初春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙11話「運松庵の太公望」}&detail{&br;※桜が咲くのももうすぐですね&br;※花見&br;};|
|2012/初春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙 comic REX 出張版(2012年5月号)}&detail{&br;※茨11話と平行&br;};|
|2012/初春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙 comic REX 出張版2(2012年6月号)}&detail{&br;※茨11話の宴会の続き&br;※お花見はまだまだ続いているようです(枠内キャプション)&br;};|
|2012/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙12話「地獄のお迎え」}&detail{&br;※夕立…って季節でも無いような(霊夢)&br;※下の出張版前編と同日&br;};|
|2012/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙[出張版・前編](2013年9月号)「大雨幻想郷」}&detail{&br;※茨12話の途中&br;※とある初夏(枠内キャプション)&br;};|
|2012/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙[出張版・後編](2013年10月号)「河童戦略会議」}&detail{&br;※茨12話と茨13話の途中まで&br;※とある初夏の幻想郷(枠内キャプション)&br;};|
|2012/夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙13話「河を捨てた河童」}&detail{&br;※ジーワジーワ(セミの鳴き声)&br;※ちょっと前に河童の住処が荒らされたでしょう?(華扇)&br;※玉蜀黍・葡萄?・梨?(マミのお詫び)&br;};|
|2012/秋|COLOR(#003366){東方鈴奈庵1話「幻想の稀覯本」}&detail{&br;※紅葉&br;};|
|2012/12月頃|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙14話「人間に好かれる妖怪」}&detail{&br;※紅葉(扉イラスト)&br;※幻想郷にも深秋の訪れ。(欄外キャプション)&br;※焼き芋&br;※今年ももう終わりね うちも冬支度をしないとな(華扇)&br;※すすき&br;};|
|2012/12/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵2・3話「妖怪退治の師走 前後編」}&detail{&br;※タイトルに「師走」(幻想郷暦か西暦かは不明)&br;※カエデ・イチョウの落ち葉、焚き火&br;※秋穣子のくしゃみ(秋暮れかけの暗示)&br;※まだ雪は降っていない&br;※ホフゴブリン(茨歌仙14話に登場)&br;};|
|2013/冬|COLOR(#003366){東方鈴奈庵4・5話「私家版 百鬼夜行 前後編」}&detail{&br;※掲載時のタイトルは「私家版 百鬼夜行絵巻」&br;※雪、レティ&br;※紫の冬眠&br;※狐火(一般に冬に出るとされる。冬の季語でもある)&br;※フキノトウ・蜜柑&br;};|
|2013/01-02|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙15話「見える御神体」}&detail{&br;※掲載時のタイトルは「人の寄りつかない神社」&br;※寒の内は仕事をしない事に決めたの(霊夢)&br;※梅の花(1月下旬〜2月)&br;};|

***第128季(2013年度) 星と春と木の年 [#f0009b0e]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2013/4月初旬|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙16話「鬼の酒器」}&detail{&br;※花見、桜&br;};|
|2013/春|COLOR(#003366){東方鈴奈庵6・7話「珍獣の飼育資格 前後編」}&detail{&br;※花見&br;※前編での花見が茨16話の花見と同じである可能性が高い&br;(・花見のメンバーが重複&br;・宴会後数日間記憶が無い←茨木の百薬枡の影響で数日荒れたせい?)&br;};|
|2013/05-06|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙17話「梅雨の奇石」}&detail{&br;※梅雨&br;※梅の実(5月下旬〜6月)&br;};|
|2013/05-06|COLOR(#003366){東方鈴奈庵8・9話「お稲荷さんの頭巾 前後編」}&detail{&br;※紫陽花&br;};|
|2013/初夏-夏|COLOR(#DD0000){東方心綺楼} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※「今夏、人間の里でも宗教家達によるお祭り騒ぎがあった」(輝針城、赤蛮奇のキャラ設定)&br;※半袖&br;};|
|2013/初夏-夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙18話「宗教家としての仙人」}&detail{&br;※心綺楼・白蓮ストーリーモードでの対霊夢戦直前&br;(↑霊夢vs白蓮のステージが博麗神社)&br;};|
|2013/夏|COLOR(#003366){東方鈴奈庵10・11話「暗黒の伝統芸能 前後編」}&detail{&br;※心綺楼の後日談&br;※「最近神社とかお寺とかあちこちで激しいお祭り騒ぎでしたから」&br;会場のデザインが盆踊りのそれ&br;};|
|2013/晩夏-秋|COLOR(#DD0000){東方輝針城} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※心綺楼(初夏-夏)より後、かつ、茨19話(秋)より前&br;※鈴奈庵の本が動き始めた時期がミニ八卦炉暴走と同時期で、今年の夏の終わり辺り(鈴奈庵12話 魔理沙の発言)&br;※「今年は夏の宗教戦争でもうちは何もしなかったですし…」(茨歌仙19話)&br;};|
|2013/初秋|COLOR(#003366){東方鈴奈庵12・13話「打ち出の小槌の残滓 前後編」}&detail{&br;※輝針城の後日談&br;※リーンリーン(鈴虫)&br;※紅葉&br;※瓜&br;(↑瓜の旬は7〜9月)&br;※魔理沙長袖&br;};|
|2013/秋|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙19話「由緒正しいお酒」}&detail{&br;※背景(紅葉・秋姉妹)&br;※夕食(茄子・蓮根・南瓜・椎茸・里芋)&br;※心綺楼の後日談…。(欄外キャプション、内容的に「輝針城の後日談」の誤記と思われる)&br;※魔理沙長袖&br;};|
|2013/11/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙20話「間違いだらけの酉の市」}&detail{&br;※みんな打ち出の小槌の魔力だったっぽい(魔理沙)&br;(↑輝針城より後の出来事)&br;※酉の市&br;※今年は霜月に酉の日が3回ある 三の酉だったか(華扇)&br;(↑2013年11月の酉の日は3・15・27日)&br;※冬服&br;};|
|2013/11/15|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙[出張版・前編](2014年7月号)「華扇と萃香と酉の市」}&detail{&br;※茨20話、二の酉 当日&br;};|
|2013/11/27|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙[出張版・後編](2014年8月号)「早苗と熊手と酉の市」}&detail{&br;※茨20話、三の酉 当日&br;};|
|2013-2014/冬|COLOR(#003366){東方鈴奈庵14・15話「苟且のセブンワンダー 前後編」}&detail{&br;※吹雪・積雪・堀凍結&br;※魔理沙冬服&br;※茨歌仙21話よりも前の時期かどうかは不明};|
|2014/02/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙21話「鬼は外、腹は内」}&detail{&br;※節分数日前から当日&br;(節分・豆まき・鬼門巻き)&br;※師走・睦月・如月&br;(↑華扇の思い浮かべたカレンダー)&br;※積雪&br;※冬服&br;};|
|2014/春|COLOR(#003366){東方鈴奈庵16・17話「曰くつきの艶書 前後編」}&detail{{&br;※掲載時のタイトルでは「艶書」に「ラブレター」とルビが振られている&br;※桜※魔理沙長袖&br;};|

***第129季(2014年度) 日と夏と金の年 [#m506acbe]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2014/04/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙22話「怪魚万歳楽」}&detail{&br;※桜、花見&br;※リリーホワイト&br;※幻想郷に桜舞う。(欄外キャプション)&br;※魔理沙長袖&br;};|
|2014/05/--|COLOR(#DD0000){弾幕アマノジャク}&detail{&br;桜が満開のステージや新緑の川ステージがあることから、4〜5月頃と思われる&br;};|
|2014/06/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵18・19話「狐疑逡巡する貸本屋 前後編」}&detail{&br;※後編のみ掲載時のタイトルは「狐狸逡巡する貸本屋 後編」&br;※雨・紫陽花&br;※魔理沙半袖&br;};|
|2014/06/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙23話「道を誤る巫女」}&detail{&br;※紫陽花&br;※幻想郷も梅雨入り宣言?(欄外キャプション)&br;※魔理沙半袖&br;};|
|2014/06/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙[出張版](2015年3月号)「巫女さん仙人と博麗神社」}&detail{&br;※茨23話の途中&br;};|
|2014/07/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵20・21話「鼠害の夏 前後編」}&detail{&br;※ここんところ夕立続きだろ?(魔理沙)&br;↑単行本3巻のZUN氏の後書きで夕立が茨歌仙の話とのリンクと明言&br;※魔理沙半袖&br;※小鈴・阿求のシースルー袖&br;};|
|2014/07/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙24話「有足の雷」}&detail{&br;※セミ・夕立&br;※梅雨あけの暑さにやられているのは―――(欄外キャプション)&br;※魔理沙半袖&br;};|
|2014/秋|COLOR(#003366){東方鈴奈庵22・23話「煙草と狸と無銭飲食 前後編」}&detail{&br;※一部が紅葉&br;霊夢・早苗マフラー&br;※お供えに林檎&br;};|
|2014/秋|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙25話「渾円球の檻」}&detail{&br;※神社が全体的に紅葉&br;※魔理沙・にとりのみ長袖&br;↑魔理沙・にとりは衣替えが早い&br;};|
|2014/12/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙26話「野卑な怪異」}&detail{&br;※深秘録前日談&br;※もう年の瀬(魔理沙)&br;※本格的に雪が降る前に全部売り尽くしたい訳だ(魔理沙)&br;※霊夢・マミゾウ マフラー&br;※魔理沙・華扇冬服&br;};|
|2015/01-02|COLOR(#003366){東方鈴奈庵24・25話「著者不明は容易く盗まれる 前後編」}&detail{&br;※積雪・火鉢・やかん&br;※霊夢マフラー&br;※魔理沙冬服&br;};|
|2015/02/08|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙27話「妖怪に刺さる針」}&detail{&br;※今日は二月八日(霊夢)&br;※節分はこの間終わったばっかりだし…(霊夢)&br;※残雪&br;※魔理沙・華扇冬服&br;};|
|2015/03/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵26・27話「狐狗狸さんは桜と共に散りぬ 前後編」}&detail{&br;※桜&br;※人面犬・足売り婆&br;↑茨歌仙26話「野卑な怪異」の後&br;※魔理沙、都市伝説収集&br;↑深秘録の前&br;※魔理沙長袖&br;};|

***第130季(2015年度) 月と秋と土の年 [#p8ef3409]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2015/初春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙28話「桜の木の地底には死体も眠らない」}&detail{&br;※魔理沙、都市伝説に関して隠し事&br;↑深秘録前日談&br;(休載を考慮すると本来の連載時期は4月)&br;※夜桜&br;※魔理沙冬服&br;};|
|2015/梅雨|COLOR(#003366){東方鈴奈庵28・29話「河童のグリモワール 前後編」}&detail{&br;※紫陽花&br;※魔理沙、予約出版見積もり&br;↑深秘録の前&br;※魔理沙・にとり半袖&br;※華扇春服&br;};|
|2015/05-初夏|COLOR(#DD0000){東方深秘録}&detail{&br;※5月10日「博麗神社例大祭12」にて製品版頒布&br;※半袖キャラが居る事から5月〜初夏か&br;};|
|2015/夏|COLOR(#003366){東方鈴奈庵30・31話「牛の首は何処にあるのか 前後編」}&detail{&br;※「宗教家ってこんな緊急事態でも商売出来るんですね」(小鈴)&br;↑深秘録の後&br;※主要キャラが夏服&br;};|
|2015/07/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙29話「深秘の世界の夢」}&detail{&br;※セミの鳴き声&br;※菫子が夏服&br;※外の世界では学校での一斉授業中&br;↑まだ一学期&br;※華扇に怯える菫子&br;↑まだ仲良くない、香霖堂第二部01話より前&br;};|
|2015/夏|COLOR(#DD0000){東方紺珠伝} / COLOR(#DD0000){EX}&detail{&br;※魔理沙や鈴仙が半袖&br;※2面の鈴瑚のテーマが『九月のパンプキン』から9月になる前後か&br;};|
|2015/夏|COLOR(#337799){東方香霖堂第二部01話「孤独にして孤高の古道具屋」}&detail{&br;※「夏休みに入り〜」の文章から夏休み&br;※「というのを今年の夏は続けている」(菫子)&br;↑初夏は過ぎたものの未だ夏&br;※唖采絵の菫子が長袖だがこれは掲載誌が9月30日発売であるため合服になっている&br;};|
|2015/秋|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙30話「神のみに許された霊力」}&detail{&br;※霊夢の「冬になる前に〜」から秋&br;※落ち葉が紅葉している&br;※魔理沙だけ長袖&br;};|
|2015/秋|COLOR(#003366){東方鈴奈庵32・33話「真実の支配者 前後編」}&detail{&br;※「いやー 秋はいいわねぇ 食べ物が美味しくって」(霊夢)&br;※紅葉&br;※魔理沙以外も秋服&br;};|
|2015/秋|へカーティアの指示によりクラウンピースが幻想郷に引越し(三妖精第四部04話)&detail{&br;※三妖精第四部04話の1年前&br;};|
|2015/12/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵34・35話「誰がデマゴギーを広めるのか 前後編」}&detail{&br;※「師走だからなのか忙しいわねぇ」(小鈴)etc.&br;※積雪&br;};|
|2015/12/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙31話「誰が兎を生かしたか」}&detail{&br;※「年の瀬の大掃除」(掲載時枠外コメント)&br;※「あー 今年も終わりねぇ」(霊夢)&br;};|
|2015-2016/冬|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部1話「神社を動かす妖精達」}&detail{&br;※雪の季節&br;※(年末か年始かは不明)};|
|2016/1/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵36・37話「人里に湧く馬の酔う木 前後編」}&detail{&br;※「正月明けは忙しいわね」(小鈴)&br;※アセビの咲く頃&br;};|
|2016/2/--|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙32話「ぽんぽこ陣取り裏合戦」}&detail{&br;※節分当日と後日談&br;※梅の開花(2月上旬〜3月中旬)&br;};|

***第131季(2016年度) 星と冬と火の年 [#gf6983af]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2016/春|COLOR(#003366){東方鈴奈庵38・39話「情報の覇者は萃か散か 前後編」}&detail{&br;※花見&br;};|
|2016/春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙33話「足元で蔓延る西洋の悪魔」}&detail{&br;※花見の準備と花見当日&br;※春シメジ・諸葛菜(オオアラセイトウ)・アミガサタケ&br;};|
|2016/春|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部2話「足下から躙り寄る地獄」}&detail{&br;※お花見&br;※華扇とマミゾウの酒比べ&br;(↑ 茨33話と並行?)&br;};|
|2016/梅雨|COLOR(#003366){東方鈴奈庵40・41話「これも全て妖怪の仕業なのか 前後編」}&detail{&br;※「そろそろ梅雨が始まるし」(霊夢)&br;※「梅雨時も家にとってかき入れ時なんですよ」(小鈴)&br;(↑ 梅雨直前〜梅雨中の話)&br;※魔理沙が長袖&br;};|
|2016/6/24|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙34話「脳にかかる未確認の靄」}&detail{&br;※梅雨の最中&br;※「今日 6月24日はUFO記念日なのよ」(菫子)&br;※紫陽花&br;※魔理沙が半袖に&br;};|
|2016/初夏-晩夏|COLOR(#003366){東方鈴奈庵42・43話「人妖百物語 前後編」}&detail{&br;※夏、夜の大納涼会&br;※紫陽花&br;};|
|2016/初夏|COLOR(#337799){東方香霖堂第二部02話「オカルトを知り尽くす者」}&detail{&br;※「ひときわ暑い夏が始まる」(イラスト上のコメント)&br;※菫子による桜鯛調達・ドッキリイベントに言及&br;※(↑ 茨33・34話より後)&br;&br;};|
|2016/夏|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部03話「真夏の昼の夢」}&detail{&br;※夏、セミ&br;};|
|2016/仲夏-晩夏|COLOR(#003366){東方鈴奈庵44・45話「紫色の日は外出を控えましょう 前後編」}&detail{&br;※野分=超大型台風&br;(↑ 仲夏〜晩夏)&br;};|
|2016/夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙35話「茨華仙の信じる道」}&detail{&br;※夏&br;セミ&br;};|
|2016/秋|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙36話「天高く神社肥ゆる秋」}&detail{&br;※秋&br;紅葉&br;魔理沙が秋服&br;};|
|2016/秋|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部04話「実りの秋、地獄の秋」}&detail{&br;※秋&br;※クリ・イチイ・オニフスベ&br;};|
|2016/冬|COLOR(#003366){東方鈴奈庵46・47話「稗田阿求の哲学 前後編」}&detail{&br;※冬服&br;※雪&br;(46-51話は一連のエピソード)&br;};|
|2016/冬|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部05話「霊夢の地獄巡り」}&detail{&br;※雪&br;};|
|2016/冬|COLOR(#003366){東方鈴奈庵48・49話「本居小鈴の葛藤 前後編」}&detail{&br;※冬服&br;※雪の日あり&br;};|
|2016/冬|COLOR(#003366){東方鈴奈庵50・51話「博麗霊夢の誤算 前後編」}&detail{&br;※小鈴の失踪は「何日も」であり日単位&br;※雪の日あり&br;};|
|2016/冬|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙37話「閃光が起こすのは雪か神か 」}&detail{&br;※冬&br;雪&br;※38話時点での早苗の発言より、まだ年明け前&br;};|
|2016/年末|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙38話「聖地としての神社」}&detail{&br;※冬&br;「運用開始時期は 雪が溶けて福寿草が咲く頃」(早苗)&br;(↑ 2月・3月よりも前)&br;「既に 来年の山の上から見る初日の出イベントを企画しているし」(早苗)&br;(↑ まだ年末)&br;};|
|2017/冬|COLOR(#337799){東方香霖堂第二部03話「多数の真実がある世界」}&detail{&br;※雪&br;※雑誌のトピックに大統領とフェイクニュース&br;(↑ トランプ米大統領就任は2016年12月。その行状が纏められるために或る程度の期間がかかることを考慮すると年明けの2017年である可能性が高い)&br;※文が文々春新報用の取材として菫子にインタビューのアポを取る&br;(↑ 文々春新報の前)&br;};|
|2017/03/--|COLOR(#008000){(花果子念報 132季 弥生の一)「外来人が自由往来する新時代」}&detail{&br;東方文果真報&br;※旧暦2017年3月は、新暦3/28〜4/25で、該当の日は3月28日&br;};|
|2017/03/--|COLOR(#337799){東方香霖堂第二部05話「春の自由人と、良心的な悪夢」}&detail{&br;※「春休み」「三月に入ってから急に暖かくなった」&br;※憑依華前日譚};|

***第132季(2017年度) 日と春と水の年 [#ob084748]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2017/03/--|COLOR(#337799){東方香霖堂第二部05話「春の自由人と、良心的な悪夢」}&detail{&br;※「春休み」「三月に入ってから急に暖かくなった」&br;※憑依華前日譚};|
|2017/04/--|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部6話「裏の主役は先に死ぬ」}&detail{&br;※初花見の日};|
|2017/04/--|COLOR(#003366){東方鈴奈庵52・53話「八雲紫の安寧 前後編」}&detail{&br;※桜の開花&br;「今年は開花が遅いと思っていたけど」(早苗)};|
|2017/春|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙39話「そこに妖怪の山があるから」}&detail{&br;※春&br;※桜&br;};|
|2017/春|COLOR(#DD0000){東方憑依華}&detail{&br;※ホリズムリバー楽団(プリズムリバーウィズH)結成後&br;};|
|2017/梅雨|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙40話「幻想郷を蝕む異常気象」}&detail{&br;※梅雨&br;※紫陽花&br;※天空璋前日譚&br;};|
|2017/梅雨|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部7話「星は季節と雲の合間に」}&detail{&br;※七夕};|
|2017/初夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙41話「天与の涼気」}&detail{&br;※四季異変解決出発直前&br;};|
|2017/初夏|COLOR(#DD0000){東方天空璋}&detail{&br;※マニュアルより 暦の上では夏&br;香霖堂第二部04話より、梅雨明け直後&br;};|
|2017/夏|COLOR(#337799){東方香霖堂第二部04話「薪ストーブの暖かい罠」}&detail{&br;※「梅雨が明け、いよいよ夏到来という時に急激に冷え込み始め、季節外れの雪が降るようになってからひと月以上経とうとしていた。」&br;※天空璋後日談};|
|2017/夏|COLOR(#0000AF){東方三月精第四部8話「背中に扉がある者達」}&detail{&br;※天空璋後日談&br;※「暦上は夏なんだけどねぇ」(サニー)&br;(↑ 茨歌仙42話よりは前か)};|
|2017/晩夏|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙42話「四季を取り戻せ」}&detail{&br;※「暦上はもうすぐ秋だからねぇ」(霊夢)&br;※天空璋後日談&br;※四季異変収束前最後の花見};|
|2017/年末-2018/年始|COLOR(#DA107F){東方茨歌仙43話「博麗神社は富を寄せ付けない」}&detail{&br;※積雪&br;};|

**未来 [#f787ba5e]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
|2013/06/22|富士山が世界遺産に認定される&detail{&br;※文化遺産&br;※東方世界ではこの時点で死火山と断定されている&br;};|
||神亀の遷都(京都が首都になる)|
||卯酉新幹線が開通&detail{&br;※メリーと蓮子が生まれる前&br;};|
|数年前|衛星トリフネに機械トラブル発生|
|秋|蓮台野夜行&detail{&br;※蓮台野結界穴捜索は11/2夜〜11/3丑三つ時&br;};|
|春|夢違科学世紀|
|彼岸|卯酉東海道&detail{&br;※彼岸&br;※大学の休み&br;※カレイドスクリーンの映像は春の陽気(春の彼岸? 春分の前後、3/18〜3/24頃)&br;※彼岸花(秋の彼岸? 秋分の前後、9/20〜9/26頃)&br;};|
|夏前|大空魔術&detail{&br;※一般人の月面旅行開始&br;※有人火星探査は上手くいかない&br;};|
||鳥船遺跡|
||一ヶ月くらいメリーがサナトリウムで隔離療養 / 2500万年前の謎の石片が海底から見つかる|
||伊弉諾物質|
||燕石博物誌|
||旧約酒場|

**時系列不明 [#hba4dfd5]
|日付|出来事|
|>||
|BGCOLOR(#EFEFEF):180||c
||(稀翁玉)幽香が西方世界へ&detail{&br;※東方怪綺談EXの幽香ENDより後?&br;※秋霜玉EXより後?&br;};|
|春|(夢違科学世紀)メリーが人里の祭で子供達と遊ぶ / 紅魔館を訪ねる / 竹林で迷い人間以外に遭遇&detail{&br;※筍が顔を出すのは4〜6月&br;※数百年前の竹林にメモを落とす(タイムスリップ?)&br;};|

**緋想天について [#qa99a30f]
全キャラのストーリーが複雑に入り組んでいるため、[[別ページ>幻想郷年表/緋想天時系列]]に表としてまとめます。

**考察 [#jb58951c]
-幻想郷では現代と同様の太陽暦を使用している。
ただし妖怪の一部(主に天狗など)は独自の太陰暦(妖怪太陰暦、香霖堂23話参照)を使用している
文々。新聞に書かれている末尾の数字は現在、日付もしくはその月の発行回数という2つの説がある
妖怪太陰暦の定義によると最小単位は「月」で「日」という単位は用いないとのことなので発行回数であるという説が現在は有力となっている
妖怪太陰暦から現在の暦への正式な変換方法は明らかになっていないため本年表では太陰暦>太陽暦の変換を当てはめて大まかな時期としている
記事に書かれている出来事は1週間〜2ヶ月ぐらい前の出来事である(風の号外での会話より)
--一から五程度の数字しかない
--120季に「一三」という大きい数字が1回あるが、風の号外と香霖堂16話の間という新聞大会目前の時期にあたる

-新聞の日付の年数部分である第○○季という表記は、4/1〜3/31の間の季節の1巡を表すと思われる(紫香花CDの曲順・コメントより)
おそらく幻想郷が隔離されてからの年数であると推測される(確定するソースなし)
正式な資料とするには微妙だが2005年C68の文々。新聞を模したサークル最後尾札の記述は「第120季号外」

-第120季の自然の三系統の属性は、あらゆる物の再生を意味する「日と春と土」の組み合わせ(六十年ぶりに紫に香る花)
--三精:日(魅力・傲慢)→月(協調性・優柔不断)→星(多様性・非協調性)
--四季:春(誕生)→夏(成長)→秋(成果・衰退)→冬(死)
--五行:火(激情)→水(無に還す)→木(力強く優しい)→金(沈黙)→土(再生)

-香霖堂・三月精は雑誌の発売日(もしくはそれに近い時間)=作中の時間である
(かなり推測、だが今のところ前後関係に関して矛盾は発生していない)

-蓮台野夜行・夢違科学世紀は現代よりだいぶ未来の話
--自動車は前時代的な乗り物で、高い建造物の数が少なくなっている
--環状線の一部がひび割れ、草原と化している
--現代では実用化には至っていないメタンハイドレートの採掘場が存在している(伊弉諾物質)
--衛星トリフネのテラフォーミングの対象として目されていたのは地球(鳥船遺跡)
--現代は比較的平均寿命年齢の高い奈良県が寿命統制を行っている(旧約酒場)

-紅魔郷本編・永夜抄本編・永夜抄EX・「真冬の満月〜」は満月の日の話である
妖々夢PHは新月、EXは同日の昼、本編はPHより10日程度前の話である(作中の会話より)
この事より、妖々夢ストーリー中の5月という表記は新暦5月である(幻想郷内で新暦と旧暦が混在している疑惑)
※補足:香霖堂21話での妖怪は人間の技術を嫌い、独自の文化を用いるという描写から幻想郷では人間は新暦、妖怪は旧暦を用いている可能性が高い

-香霖堂21話で語られた第一回の流星祈願会は2001年11月18日の[[しし座流星群:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%97%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4]]の大出現の日ではないかと推測される

-旧シリーズと紅魔郷以降は大して時間は経っておらず、時系列は流星祈願会(2001/11/18)>封魔録〜怪綺談>吸血鬼異変の説が有力である

-東方儚月抄で119季(2004年)秋の永夜異変は、
小説版1話で永琳が3〜4年前、小説2話で輝夜が2〜3年前と言っている
このことから東方儚月抄は、122季〜123季(2007年〜2008年)の出来事であると思われる

***問題点 [#vf7056d3]
-メリーのメモの年代
--タイムスリップしているのか、それとも幻想郷の外の世界とは別の世界から訪れた?
---メリー自身はメモにタイムスリップしてるかもしれないと書いている
---シーン毎に無意識に別の時間へ飛んで、最終的にメモを落としたのが数百年前だった可能性あり
--数百年前には紅魔館はまだ幻想郷には存在しない
---シーン毎に時代が違うと考えた場合、可能性のある時期の幅は、現代〜113季以前
--数百年前には鈴仙は幻想郷にはまだ居ない
---シーン毎に時代が違うと考えた場合、可能性のある時期の幅は、現代〜数十年前
---ネズミか兎かわからない黒い人影が鈴仙でなかった場合、現代〜数百年前

-西行寺幽々子の父である歌聖を、西行法師とすると
--西行法師と「伝統ある西行寺家」の関係
--歌聖は1000年余り前
--西行法師は1118〜1190(1140年出家)
--西行法師は出家の際に娘(2〜4歳説あり)を庭に蹴り落として出家した逸話あり
--幽々子の父親が西行法師かつ出家の際の逸話が事実なら、幽々子の生誕は1136〜1138年。幽々子の年齢は870歳程度となる
---解決案1:西行法師と歌聖は別人
---解決案2:西行法師の人物像には歌聖をもとにしたフィクションな逸話が盛り込まれている
---解決案3:西行法師イコール歌聖だけど、実はもう少し昔の人物
---解決案4:冥界と幻想郷の間でのみ200年ほど時間がずれている

-2005年=第120季とすると、六十年周期の最初が1からではなく0からになる
--解決案1:1885年度は第零季だった
--解決案2:1885年度には第○季という方式を定めておらず、翌年に第一季からカウント
--解決案3:映姫の言うように、桜以外の幽霊の花が全て散ったときが新たな暦の読み始めで、
120年前では桜だけになるまでに1年かかった(1886年度春になっていた)

-60年に1回、外の世界で幽霊が増えた原因はなにか
--諸説あるがどれも第2次世界大戦と同レベルに対応させるには厳しい
--該当年と前年だけでなく数年前からの死者増加もカウントするかどうか
--1つの原因とは限らない
--日本と無関係な世界中の事件をカウントするかどうか
--該当年前の多数の死者が出た災害や戦争
---1885(明治18)年
清仏戦争(1884/08〜1885/06/09 死者500人以上 行方不明者多数)
明治17年の台風(1884/06、1884/08 死者2328人 行方不明者多数)
明治18年の大洪水(1885/06〜1885/07 死者行方不明者数百人)
明治18年の飢饉
---1945(昭和20)年
第二次世界大戦(1939〜1945 死者全世界6500万人、1937年からの日中戦争を含めると日本人は300万人以上)
---2005(平成16)年の春
イラク戦争 (2003〜2006 死者60万人以上とも言われる)
ダルフール紛争 (現在進行形 2004年の半年だけでも死者5万人以上)
台風16,18,21,22,23号(2004/8/19〜2004/10/21 死者合計130人)(若干規模が小さい)
新潟県中越大震災(2004/10/23〜2004/12/28 死者68人)
スマトラ島沖地震(2004/12/26 死者22万6556人、死者・行方不明者総数30万人以上、うち日本人 死者40人・行方不明者2人)
スマトラ島沖地震(2005/3/29 死者2000人程度)
2004年の日本人死亡者数(101万4951人、55年ぶりの年間100万人突破、前年比3万2572人増)
JR福知山線脱線事故(2005/4/25 死者107人)(若干規模が小さいかも)

-2006年の節分は満月ではない→「真冬の満月〜」と香霖堂17話間で矛盾
--幻想郷では節分行事は長らく行われていない
--紅魔館では暦に関係なく季節の分け目毎に節分大会を催してる
--射命丸的には真冬、パチュリー的には季節の分け目、満月、この3つが当てはまる日があれば矛盾解消
---満月は2月13日or3月15日
---2〜3月の季節の分け目は、春一番あたりとか?

-条件付きながら過去・未来の物体も幻想郷に流れ着くという設定の存在
--このため細かな事象だけでは外の世界の年代を推定するのは難しい

-妖怪の山(富士山より高かった頃の姿の八ヶ岳)の幻想入り
--幻想郷縁起によれば、幻想郷に「幻と実体の境界」が張られたのは五百年以上前
---解決案1:幻想入りは「幻と実体の境界」が無い頃でも起こりえる可能性。
神隠しのように確率的現象、幻想郷がもともと起きやすい土地柄、誰かが意図的に幻想入りさせた、
の3ケースが考えられる
---解決案2:妖怪の山は五百年以上前に出現して、古参妖怪や鬼がこぞって移住した可能性
(花映塚の射命丸文の設定は「鬼が幻想郷にいた、千年ほど前」なので一応千年ほど前に山が無くてもセーフ?)
---解決案3:阿求が書いた幻想郷縁起が間違っている

-東方三月精特別編「酒三杯にして」で、サニーが風神録は花映塚の1年半後と言っている
--花関連の時系列は、「酒三杯にして」その4→120季春の花映塚→120季卯月の新聞→風の号外→香霖堂第16話
--風関連の時系列は、三月精第4話→儚月抄開始→香霖堂第25話→風神録→「酒三杯にして」その5→儚月抄REX5話
---風神録を2006年秋と考えるのは無理
--120季卯月を2006年春と考えた場合の問題点
---つじつまを合わせると、幻想郷の年度末が卯月で年度開始が皐月からになる。なんか変な感じ
---香霖堂16話だけ話数順から外れる。なんか変な感じ
---風の号外が三月精旧1話と無関係になる。時期がぴったりなだけになんかもったいない
--解決案
---その1:ルナとサニーの記憶違いで、本当は2年半経過してると考える
---その2:違和感があるけど、卯月を年度末と解釈して120季卯月を2006年春とする

-三月精・儚月抄間における矛盾
--三月精第16話(2008/01/26発売号掲載)で霊夢が年明けの儀式
---順当に考えれば2007年大晦日から2008年元旦にかけての出来事
---月の形状的に、別の年にずらすとなると2026年大晦日とかになる
--儚月抄作中での時間推移
---REX2〜4話までは一話毎に一ヶ月ずつ経過している、REX6話は小説3話と同一の日(REX1話から三ヵ月後)
---REX9〜19話は同一の月間での出来事、REX20話の霊夢帰還は出発した三日月の日(REX10話)から25日後
---REX7話と8話前半はREX2話直後(小説3話より)、8話後半の時系列は2007年であり内容的にREX6話と9話の間
---REX5話は1話から三ヶ月以上後ということ以外不明だがラストページの鴉の背後に白い円が(満月か?)
---REX5話ラストシーンの白い円を満月と仮定すると6話(満月)との間に一ヶ月経ったことになり、
ここから20話までをどんなに短く、話や月の形に矛盾がないように繋げても、
年が明けてから霊夢が帰還したことになってしまう
--解決案
---儚月抄REX5話が満月の日とされるのはラストページの鴉の背後の白い円のため
しかし、他の場面での満月と比べると描写が一段劣るうえ、
そもそも図書館内で鴉の背後にまずあるものは窓であり直後にその窓から出ている
---白い円は満月では無く、同話で妖夢が出る最後のコマで使われているような
漫画的表現、または鴉が去った図書館の丸い窓なのではないか?
---これらのことから、白い円は満月では無いとして
REX5話と6話を同じ日の出来事とする(内容、時系列に矛盾は無い)
これにより以降の話の時系列が一ヶ月繰り上がり、霊夢帰還の日も一ヶ月前倒しになって矛盾は無くなる

-第123季の梅雨についての矛盾
--何故か梅雨の間も、神社には殆ど雨が降らなかった(緋想天ストーリー)
--梅雨明けの大雨が神社に降っている(三月精21話)
---緋想天の記述は「殆ど降らなかった」なのでセーフ

-飛倉封印の時期の矛盾
--'''妖怪を救う白蓮が、人間達に捕らわれ封印されてしまった。'''
'''それと同時に、白蓮に関わる物品も、地底奥深くに埋められてしまった。'''
'''村紗もまた、飛倉と共に埋められてしまったのである。'''(ムラサ船長 キャラ設定)
---白蓮が魔界に封印されたのと、飛倉&妖怪達が地底に封印されたのは同時期
--'''白蓮がいなくなってから数百年経って、お寺は荒れに荒れた。'''
'''そんな彼女の元に、地底に封印された白蓮の仲間達が戻ってきたのである。'''(寅丸星 キャラ設定)
--'''その倉は数百年もの間、我々と共に地底世界に封じ込められていました'''(魔理沙B 寅丸星セリフ)
---我々=白蓮を慕う妖怪達なので、星本人が封印されていなくても問題なし
--'''もう千年以上も何の力にもなれなかったというのに……'''
'''まだ私を慕ってくれている妖怪もいたのですね'''(霊夢A 聖白蓮セリフ)
--解決案(「千年以上」を採る場合)
---お寺が荒れに荒れたのが白蓮封印の数百年後で、一輪&雲山や村紗が戻ってきたのはもっと後とも読める
---星の「数百年もの間」がアバウトで実際は千年以上
--解決案(「数百年」を採る場合)
---白蓮の発言内容が誤りで実際は千年も経ってない

-香霖堂の設立時期
--「11年前は、魔法の森の入り口に香霖堂を構えてからまだ数年目と間も無い頃で、その時の僕は魔法の森に関して詳しくなかった」(奇跡の蝉)
--文々。新聞(第78季 神無月の一)の1面「香霖堂店主に聞く新しい道具と古い道具」
--霖という字の意味は「霧雨と森を合わせて“霖”」。
---ただし、霖之助本人が話した店名の香の意味と違い、魔理沙による考察であることに留意。
--解決案
---その1:現在の場所に構えたのは11+数年前だが、香霖堂自体を初めて構えたのはもっと前

-文々。新聞(第124季 葉月の一)の25面「博麗神社、意外にも早期に再建される。謎の新技術か?」
--緋想天は123季であり、1年のずれがある
--二度目の再建の落成時期は不明だが、漫画作品などでは倒壊したままにはなっていない
--解決案
---その1:裏が取れるまで時間がかかった
---その2:意外に早い神社再建を1年前に実現させた技術が主題の記事であり、神社再建を伝える記事ではない
---その3:123季の誤植

***旧作〜紅魔郷間の時系列問題 [#l17f2456]
-吸血鬼異変(正確な時期不明)
--起こしたのは幻想郷にやってきたばかりのレミリア。スペルカードルール制定
//↓認めたくないのはわかりますが無理がありすぎます。by管理人
//---儚月抄に付随した紹介記事では、レミリアが起こしたと書いてある(ただし、おそらく文責は神主ではない)

-(文々。新聞)「騒霊ライブ、突然の会場移動」(1998年)
--紅魔館がすでに存在していた記述がある

-第一回流星祈願会(香霖堂21話(2006年)の4〜5年前)
--魔理沙が星魔法を使用し始める(封魔録の時点ですでに使用)
--香霖堂21話は紫に関わる話があるので「東方妖々夢」や「紫色を越える光」よりも後なのは確定

-旧作シリーズ(靈異伝〜怪綺談)
--特に怪綺談は異変と呼べる規模の事件だったがスペルカードルールは適用されていない

-東方紅魔郷(2003年夏)
--初めて異変規模でスペルカードルールが適用された

-人間と妖怪間のルールの取り決め
--人間の里や博麗神社や巫女などを襲撃しないなど、簡単に人間を襲えない決まり(大結界騒動の後)
---神社を襲いまくってる旧作の敵は、幻想郷の妖怪からすればルール違反?
--吸血鬼の行動にさまざまな禁止事項を定める代わりに人間を提供する吸血鬼条約(吸血鬼異変の後)

-スペルカードルール制定
--さまざまな決闘方法を制定。命名決闘法(スペルカードルール)もその中の1つ(吸血鬼条約の後)
---スペルカードルールは、互いに事前に自分で契約書(スペルカード)を書いておいて、それを提示して決闘する方式
--紅魔郷でレミリアが使ったことにより流行

現在まで推測されていた時系列は
騒霊ライブ→流星祈願会→旧作シリーズ→吸血鬼異変→紅魔郷
であったが、騒霊ライブの時点(1998年8月)で紅魔館があったとすると
吸血鬼異変は1998年以前でなければならなくなり、旧作はさらにそれ以前でなければならなくなる。
そうなると流星祈願会の時期で矛盾が発生する。
(ただし流星祈願会の時期が2001年11月なのは推測で、確定していない)

-解決案1
--騒霊ライブが行われたのは紅魔館が幻想入りして間もなくの、吸血鬼異変を起こす前の頃
※この場合、騒霊ライブ→吸血鬼異変→流星祈願会→旧作シリーズ→スペルカードルール制定→紅魔郷となる

-解決案2
--1998年時点では紅魔館は無人の館だった
(騒霊ライブの記事と同ページの幻想郷名所案内でレミリアについての記述があるが、
この部分は書籍化に伴う追記であり当時の文々。新聞には存在しなかったものとする考え)
※この場合、騒霊ライブ→吸血鬼異変→流星祈願会→旧作シリーズ→スペルカードルール制定→紅魔郷、
または、騒霊ライブ→流星祈願会→旧作シリーズ→吸血鬼異変→紅魔郷となる

-解決案3
--吸血鬼異変の解決からスペルカードルール制定まで時間がかかった
※この場合、吸血鬼異変→騒霊ライブ→流星祈願会→旧作シリーズ→スペルカードルール制定→紅魔郷となる
---それまでは、スペルカードルールほどに実力差が埋まって気軽に戦えるようなものでないにせよ
別の決闘方法があったのかもしれない

-解決案4
--スペルカードルールの流行は紅霧異変での使用がきっかけであることから、
旧作で用いられていた決闘ルールは結局あまり浸透しなかった
※この場合、吸血鬼異変とスペルカードルール制定は紅魔郷より前ならいつでもいい

-解決案5
--そもそも、地獄や魔界や夢幻世界では、幻想郷の決闘ルールなんて使われていない
※この場合、吸血鬼異変とスペルカードルール制定は紅魔郷より前ならいつでもいい

-廃案
--香霖堂21話の時系列をさらに前とし、
流星祈願会→旧作シリーズ→騒霊ライブ(113季7月)→吸血鬼異変→紅魔郷(118季夏)の順であったことにする
※この場合霊夢・魔理沙の年齢の問題が発生
※香霖堂21話は八雲紫が関係するため、時系列をあまり前に置けない
(「紫色を越える光」(119季冬)より後なので、その直後に置いて5年数ヶ月前としても114季夏が限度)

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