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PAFF(パフ)
cyTus上のみならず、現実世界でも絶大な人気を得ている歌手の少女。678年3月1日生まれの24歳[6]。イメージカラーは水色。バーチャルライブの会場は常に満席になるほどのスターであるが、そのプライベートはキャラ作りの一環として一切が謎に包まれている。小さいころから歌うことが好きだったが、デビュー前から頭に大きなケガを負っており、コミュニケーションが苦手。他のメインキャラクターと交流する場面もめったにない。その人気と神秘性から、ネット上では様々な憶測を呼んでいる。姉のHelenaがマネージャーを務めている。iMのアカウントは「@PAFF-Official」であるが、めったに本人が登場することはなく、スタッフからの告知が主になっている。彼女のファンは「パピー」と呼ばれる。楽曲のスタイルはボーカル入りのポップ・ミュージック[6]。
本名は「Aroma White」。iMストーリーでは、「Æser-FEST」に参加後、デビュー7周年を記念してオフライン(現実世界)でのライブ「7th PAFFCON」を開催することになる。iMアカウントでの本人の登場も合わせ、ファンの大きな期待とともにライブは開催。しかしその本番中、彼女は突如倒れてしまう。この後「Aroma」のチャプターでの出来事が起こり、彼女は病院から突如失踪する。行く当てがなくなった彼女はNEKOを発見、そこで彼女に保護され、彼女の自宅で匿われることになる。PAFFの鍵を握る人物は、彼女がかつて在校したアカデミーの卒業生、「Iris Baker」という人物らしく、PAFFとNEKOの2人は彼女の動向を追うことになる。
Aroma(アロマ)
上述の通り、PAFFの本名。Ver1.7のアップデートで解禁されたチャプター。本編開始前から失踪直前までのAroma個人を描く、いわば第2のエピソードにあたる。イメージカラーは変わらず水色。楽曲は同じく女性ボーカル入りの楽曲であるが、PAFFが一般大衆向けであったのに対し、Aromaでは内的な部分に触れたものが多い。
Aromaとしてのデビューライブの会場に向かう途中交通事故に遭い、一命をとりとめるものの記憶喪失となり、姉であるHelenaのことすらも認識できなくなった。錯覚や幻覚を抑えるために、3つの円形の装置を頭に装着している。事務所との相談の結果、Aroma Whiteとは全く別の謎の新人アーティスト・PAFFとしてデビューすることになる。生まれ持った歌唱力によって、人気も絶頂のまま、デビュー7周年の記念ライブを行うことになるが、突如意識を失い倒れる。彼女の主治医であり、Helenaの夫であるNoahからは過労に過ぎないと言われたものの、目覚めを境に様子がおかしくなり始める。自分ではない、「別の誰かの記憶」が脳内をかすめるようになった彼女は、次第に自分の存在に一人苦悩することになる。
NEKO#ΦωΦ(ネコ)
ネット上で多数のファンを獲得しているゲーム実況者兼作曲者の少女。682年5月20日生まれの20歳[7]。イメージカラーはピンク。猫耳のヘッドホンが特徴的で、自室には何台ものPCとモニターが配置されている。他人に対しては常に強気で、歯に衣着せぬ発言が多い。ゲームの腕はかなりのもののようである。かつてはPAFFと同じ事務所に所属していたようだが、今は脱退している。所属当時にPAFFにあったことがあるようだが、無視されたようで、脱退後も彼女のことを毛嫌いしている(後のAromaのチャプターで、それがAromaの意図した行動ではなかったことが明らかになる)。Xenonとは現実でも交友関係があり、作曲を手伝ってもらうこともある。父Kouhei、母Yukiko、弟Kentaと共に暮らしている(ただし、Kouheiのことは「パパ」と呼ぶのに対し、Yukikoのことは「幸子さん」と呼んでいる)。iMのアカウントは「@NEKO#ΦωΦ」で、実況プレイやフリートークなどがメイン。だが、意味不明な内容や、意味深な内容の発言も多く見られる。楽曲のスタイルは明るめのEDMやゲームミュージック。
本名は「Asakura Neko」(朝倉 音心)。ストーリーでは、「Æser-FEST」やPAFFのアクシデントなどに触れつつも、半ば嘲笑しながら辛辣な発言を続けマイペースに更新を続ける。ある日、いつも通り実況をしていると、突然電話がかかって来る。このことによって大規模な障害が発生、犯人と疑われたNEKOは管理局に捕らわれる。数週間後、無事に解放された彼女は、XenonやCherryとともに帰路につく。それから一週間後、彼女の前に現れたのは、ボロボロになったPAFFだった。彼女の失踪が大々的に報道される中彼女を救助したNEKOは、大事になるのを避けるために、しばらくの間彼女を自宅に匿うことにする。
Neko(ネコ)
Ver1.9追加チャプター。NEKO#ΦωΦのハッキング事件までの過去が明かされる、第2のエピソード。楽曲のスタイルは通常時と同様のゲームミュージックに加え、アートコアやボーカル入りの曲が多めに含まれている。
幼少期、家庭の事情で両親が離婚したNekoは、深く悩んだ後に父親についていくことを決意する。暫く2人で平穏な日常を過ごすNekoは、ある日父親からYukikoという人物を紹介される。2人が恋仲であることを察するNekoだったが、Yukikoが多額の借金を背負っていることを知ったNekoは、どうしても2人の愛を信じることが出来ず…
ROBO_Head(ロボ・ヘッド)
頭部がパソコンのモニターになっているロボット。697年4月6日に作られ、人間でいえば5歳[8]。イメージカラーは青。機械的な話し方をし、質問には必ず是か非かで答える。ただし、他人のプライベートについての質問については当人に任せることもある。交流関係はそれほど多くなく、だれに対しても中立の立場を取っている。学術的な知識が豊富であり、特に人工知能の将来やcyTusについての情報にはとりわけ興味があるようである。不定期に「ROBO_Radio」というラジオ放送を行っている。ConneRとは共通の友人を介して実際に対談した経験もある。また、NEKO#ΦωΦとも少なからず交流があるようである。iMのアカウントは「@ROBO_Head」であり、自身が気になった記事や発言のシェアやリポスト(いわゆる「リツイート」)をメインにしている。楽曲のスタイルは、ベース音が強めのハードコアテクノ。
ストーリーでは、自身が参加していたため、メモリ内に存在していた「Æser-FEST」のデータを発見する。iMのユーザーや世間からの疑問に決着をつけるべく、このデータの復旧を試み、フェスが行われていたことを確認する。その中で、彼が独自に行っていたのはある人物についての行方調査であった。「彼女」の名前も姿も声も、自身のデータ破損によって失われた彼は、巨大なデータベースを相手に修復を試みる。
Ivy(アイヴィ)
Ver 2.0追加キャラクター。見た目は人間の女性であるが、その実は「OPCI」と呼ばれる知能型ロボットである。人間に等しい知能や感情を備えており、特にハッキングなどの機械についての技術は人間以上である。だが、表情や発話の起伏の変化に乏しい描写が多い。人心掌握術に長けており、目的のためなら手段を選ばない。製造された時期は不詳であるが、遅くとも143年には活動可能な状態になっている。「Ivy」という名前は、自身のコードネーム「OPCI_2501_IV」から、自分でつけたもの。イメージカラーはスカーレットに近い赤。楽曲のジャンルは非常に多種であるが、 前作からの移植曲・前作の楽曲に携わったコンポーザーによる楽曲、あるいは前作の楽曲のリミックス楽曲によって構成されている。
これまで謎とされていた作曲家Æsirの正体。長い間、「Shelter」と呼ばれる場所で眠っていた彼女が目覚めたのは、N.A.700年の世界であった。400年以上経った世界を目の当たりにした彼女は、過去に自身の内部に仕組まれた未来予想図とはまるで異なる世界に混乱する。市民として密かに暮らすようになった彼女は、やがて「管理局」や「cyTus」、「A.R.C.」など、かつては禁止事項であった技術やそれを使っている組織を知り、さらに過去の歴史が改ざんされていることに気づく。空白の400年間について、「Library」と呼ばれるデータベースに鍵があると考えた彼女は、A.R.C.本部に潜入し、Libraryを調査する。そこにいたのは、Vanessaと呼ばれる少女であった。Vanessaを目覚めさせるには人間の感情によって生まれるエネルギーが必要と見た彼女は、Æsirと名乗り、人々から音楽を通じてエネルギーを集めようと試みる。Vanessaとは何者なのか、Ivyとはどんな関係なのか、その真相は400年前の過去に話が遡る…。
Xenon(ゼノン)
cyTusの開発本部である「A.R.C.」のネットシステム部門で働くプログラマー兼作曲家の男性。676年12月24日生まれの26歳[9]。イメージカラーはえんじ色に近い赤。空中にあるA.R.C.とcyTusの「地上」は離れているが、「地上」でも個人バンド「Xenon」として活動しており、過去にも「Crystal PuNK」いうバンドで活動していた過去もあるため、知名度はかなり高い。「地上」ではフルフェイスのヘルメットをかぶっており、表で顔を見せることはない。当時のメンバーとして、今はバーで働いているJOEがおり、今でも交流がある。NEKO#ΦωΦとは交流があり、彼女の前ではヘルメットも脱ぐ。彼女への返事は冷たそうであるが、実際は少なからず好意はある様子。仕事と音楽活動はあくまで分離して考えている。管理局側の人間であるが、あまり信用はしていない。妹のShannonがいるが、今は隔離病棟で入院しており、母のDorisと共に度々見舞いに行く。iMのアカウントは「@Xenon」であり、一人語りやライブの告知など内容はさまざま。楽曲のスタイルは男性ボーカルおよびインストゥルメンタル形式のロックやヘヴィメタル。
本名は「Simon Jackson」。ストーリーでは、A.R.Cからの指令により、監理局とともにとある犯罪集団の捜査に関わることになる。それとは別に、匿名の人物からcyTusのセキュリティに関するメールが届く。自身が設計した強固なシステムに侵入しようとする犯人を突き止めるために単身活動する。
ConneR(コナー)
古代の楽器の研究を進める考古学者兼作曲家の男性。667年7月23日生まれの35歳[10]。イメージカラーはオレンジ。バーチャル世界のことをあまり好いてなく、現実世界での生音でのライブを好む。オーケストラの指揮者も務めており、ラフマニノフやストラヴィンスキーの名前も認知している。古代の楽器の収集をし、自ら研究を進めているが、それによって法律的にグレーゾーンとなる部分にも干渉しているらしい。右腕には義肢をつけているが、あまり調子が良くなく、相性が悪いらしい。性格は紳士的で、その発言は淡々としており、感情的になることはほとんどない。頭脳明晰であり、音楽のみならず、歴史や文明、人工知能と、専門分野は幅広い。物語の途中から、Xenonとは同じA.R.C.で働く関係になるが、互いにあまり信用していない。iMのアカウントは「@ConneR」で、現代社会への自分なりの意見を発言することが多い。楽曲のスタイルは、管弦楽を使ったオーケストラミュージック。
本名は「Colin Neumann Jr.」。ストーリーでは、ある日の遺跡での探索中に、何者かにより狙撃を受け、右目と右腕を負傷する。禁止区域に立ち入ったことによりA.R.Cと管理局の監視下に置かれることになった彼は、人工知能プロジェクトのリーダーを任されることになる。一方で、5年ぶりに自身の邸宅に帰った彼は、父が残した一家の遺産についての謎を解明しようと試みる。
Cherry(チェリー)
Ver 1.1追加キャラクター。PAFFの事務所からの新生バンド・Cherry PuNKのボーカル兼ギタリストの女性。677年9月6日生まれの25歳[11]。イメージカラーはピンク。かつてはXenonもメンバーであったバンド・Crystal PuNKのメンバーであったが、現在は解散。新たなメンバーでCherry PuNKを結成する。サバサバとした前向きな性格で、発言も明るいが、時折過去への後ろめたさを見せる場面も存在する。バンド活動自体は順調だが、どうしても「PAFFの代打」というイメージが付きまとっており、現状に納得はいかない様子。Xenonとは過去に恋人関係にあったが、とある事情によって破局。個別ストーリーが始まるまでの約6年間、音信不通の状態が続いていた。iMのアカウントは「@CherryPuNK」で、バンドのライブ情報やCherry自身のふとしたつぶやきがメイン。また、プライベートや個人での活動では「@Cherry」のアカウントを別に持っている。楽曲のスタイルは、女性ボーカルのロックやポストロック。
本名は「Sherry Pauline」。ストーリーは「Æsir-FEST」に関する情報を持ち、Xenonと再び接触するところからスタートする。過去にÆsirとの接触があった彼女は、Xenonへ情報を提供後、彼の一連の事件解明への協力をすることになる。Xenonと再会し、Crystal Punk時代、そして恋人関係時代の思い出に触れるCherry。そこには忘れられない記憶と過去が存在していた。
JOE(ジョー)
Ver 1.4追加キャラクター。cyTus内の区域「Node08」にてバー「JOEZ Cafe」を経営している男性。イメージカラーは紫。かつてはXenonやCherryとともにCrystal PuNKのベーシストとして活動していたが、現在は音楽界からは一歩引いている。ひょうきんで調子に乗りやすい部分もあるが、根はいたってまじめな性格。バンド時代に酔った勢いで言い放った「バイキン王」のあだ名を今でも自虐気味に使っている。Xenonは店の常連客であり、バンド解散後も交流が続いている。亡くなったペットの犬・Zarkのことを今でも偲んでいる。iMのアカウントは「@JOEZ Cafe」で、バーの告知や日常の発言がメイン。楽曲スタイルは、ベース音が鳴り響くジャズやエレクトロサウンド。
本名は「Joe Miller」。実はJOEZ Cafeのバー経営は表の姿で、裏の姿はギャングやヤクザの組織間を取り持ち、「地下世界の均衡」を保つ場所である。こういった場所になったのは亡き父であるSaxonがバーを営んでいた時代から引き継がれていたものであり、JOE自身も父の「仕事」を手伝うようになってから裏社会の知識をつけるようになった。JOE自身はこういった行動を快く思ってはおらず、最後まで父の仕事に対しては反対的であった。個別ストーリーでは、こうしたJOEの過去や、裏社会の人間との交流、そして組織間の関係性の崩壊でのJOEZ Cafeの将来などがメインになり進んでいく。
Nora (ノラ)
Ver 1.8追加キャラクター。ROBO_Head(以下、「2号機」)の製作者である少女。690年11月11日生まれ。イメージカラーは水色。最も荒んでいると言われる地区・Node03で生まれる。生後3カ月のときに両親から手放され、A.R.C.から追放された科学者・Phoenixによる人体実験の材料にされる。生まれつき発話機能や感情表現はないに等しく、実験によって両足が失われ電動車いすによる行動を余儀なくされているが、ウイルスに対する極めて高い免疫力を持つ。また、同年代の子供よりも高い知能や技術を持っており、5歳のときには作曲も行い、さらに自身の発明品「ROBO_Head 初号機」によって発話や感情の表現に成功している。特段コミュニケーションを嫌っているわけではなく、研究所の研究員と遊ぶ子供らしい一面も見られる。楽曲はハードコアテクノが主であり、現在のROBO_Headの楽曲スタイルも彼女のものを引き継いでいる。
ストーリーはまず、Phoenixが自身の研究内容によってA.R.C.から追放され、Node03に移住するところから始まる。ヤクザが管理局とすら手を組み跋扈しているNode03は荒れた環境であったが、違法な研究にも手を付けられる、彼にとっては絶好の場所であった。ヤクザグループ「土竜」の協力のもと自身の研究である人体実験を始めたPhoenixは、9番目の素体である、のちのNoraが致死量のウイルスにも耐えたことで特別視し、待遇するようになる。外の環境を知らず、実験施設で生活するNoraは、過去のあらゆる事物・事象に対して知ることができる、「ホルスの目」と呼ばれる不思議な能力を備えていた。この能力に目を付け、商売道具とした「土竜」によって、Noraは世界の裏事情を嫌でも知ることになる。「2号機」は、そうした環境の中で信頼できる護衛として、Noraによって作られたのであった。Nora自身もPhoenixにはアンビバレンスな感情を持っていたが、2号機には彼の護衛も指令する。やがてヤクザの抗争・研究施設内のトラブルの渦中に巻き込まれることになったNora・Phoenix・ROBO_Headの2人と1機は、その中で各々への奇妙な愛情が芽生えることになる。しかし、そんな中ある事件が起こってしまい…


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