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東方儚月抄まとめ
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一迅社発行の三誌で連載中。永夜抄の続編的な話。三作品とも同じ「異変」の中での話。
参考:一迅社の公式サイト
参考:Wikipedia - 東方儚月抄

作品紹介
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東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue.
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コミックREX7月号(6/8発売)より連載開始。本格ストーリーコミック。主要人物は霊夢、魔理沙、紫など。
作画はコミックREX2006年12月号に掲載された「東方求聞史紀 記憶する幻想郷」と同じく秋★枝氏。

東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate.
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キャラ☆メル創刊号(6/25発売)より連載開始。小説。これまで殆ど描かれなかった輝夜たちの過去が明かされた。
挿絵はTOKIAME氏。
神主はコンプエースにて「永夜抄キャラは設定が重過ぎる為、鈴仙とてゐを除いて使いづらい」と語っている。

東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡
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まんが4コマKINGSぱれっと8月号(6/22発売)より連載開始。4コマ漫画。
鈴仙やてゐら永遠亭の兎を中心としたギャグが中心。軽いノリの作品。
作画はあらたとしひら氏。今作では神主は「原案」とクレジットされている。
「割とフリーダムな感じでネタも作家さんにお願いしてあります。」(神主ブログより)

設定比較その他
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例月祭
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  • REX版
    永遠亭で毎月満月の日に行われる祭り。
    薬草が入った餅をついて捧げたり、丸い物を集めて祀る風習。
    輝夜、永琳、鈴仙の罪を償うための儀式とされている。
  • ぱれっと版
    毎月満月の日に行われたり、薬草餅をついたり、丸い物を集めて祀るのはREX版と同じ。
    だが軽いタッチの話だからか、輝夜、永琳、鈴仙の贖罪や、月の使者から身を隠すなどの目的は完全スルー。
    兎に餅つきを任せ、鈴仙とてゐは丸い物を集める。てゐは対人用地雷とか見つけたりした。
    てゐは露西亜ん(ロシアン)ルーレットとして、団子に激辛の物を入れる。
    それを食った輝夜は寿命が縮む思いをした。不老不死だけど。
  • 小説版
    例月祭を考えたのは永琳。
    満月の日は、月と地上の距離が最も近くなる。
    団子など丸い物を偽の満月に見立てて、相対的に満月を遠ざけ、月の使者がやって来るのを防ぐというのが永琳の目論見だった。
    団子に混ざった薬は、兎を興奮させる薬が入っており、兎が摘み食いする事で祭りが盛り上がると考えていた。

鈴仙、てゐ以外の妖怪兎
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  • REX版
    人間型が基本。
  • ぱれっと版
    獣型が基本。
  • 小説版
    文章では姿形は明言されない。TOKIAME氏の挿絵では獣型が基本である。
    表にはあまり出てこないが、どうやらてゐとの取引で永琳が智慧を授けた事があるようだ。

時系列
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小説版1話で「あの事件(永夜異変)は三〜四年前」とある事から、
2004年に永夜異変が起きたと仮定すると2007年〜2008年の話だと思われる。
また東方儚月抄プロローグでは、「春の終わり」となっている事や
ぱれっと版2話は夏の話であったため、時期は夏であると思われる。

 晩 春  プロローグ霊夢と魔理沙が「色んな事あったなぁ」と思い出す
1話以前 REX2話など玉兎(のちにレイセンと名付けられる)が月の羽衣で地上へ逃げる。その際、スペースデブリに激突して重傷を負う + 補足...
2007/7/30
(満月)
早朝ぱれっと1話永遠亭の兎が起床
  〃   REX1話霊夢が紫に稽古をつけられる
  〃   REX1話
REX3話回想
REX4話回想
藍が幻想郷の妖怪達に協力を仰ぐ
  〃  昼〜夕方ぱれっと1話鈴仙が人里に薬を売りに行く
  〃  REX1話
ぱれっと1話
例月祭
  〃  REX1話霊夢が傷ついた玉兎を保護
紫、永遠亭が動き出す事を知ってほくそ笑む
  〃  深夜小説1話霊夢、玉兎の件で永遠亭まで赴く
鈴仙、月の都の兎と交信。永遠亭の面子が月の都の事情を知る
2007/7/31ぱれっと2話永琳が玉兎に接触すべく出かける
鈴仙、てゐ、輝夜らが涼もうと試行錯誤する
  〃  朝〜昼REX2話玉兎が博麗神社で目覚め、霊夢から月の羽衣を奪い返す
霊夢が昼寝。その間、永琳が玉兎に交信?する
  〃  夕方〜夜REX2話永琳と玉兎が接触。永琳、玉兎を介して綿月への手紙を預ける
玉兎、月の羽衣で月へ帰る
  〃  ぱれっと2話永琳、玉兎が月へ帰るのを見送った後、永遠亭へ帰る
 8月頃  REX7話玉兎が月の都へ帰還
綿月姉妹の下で彼女達に仕える事になり、「レイセン」の名前をもらう
綿月姉妹、永琳の手紙を読む
 8月頃  REX8話レイセン、他の玉兎と一緒に依姫の訓練を受け始める
豊姫、静かの海に居る事が多くなる
 8月頃  ぱれっと3話鈴仙、てゐが香霖堂で雨宿りをする
2007/8/28
(満月)
REX3話紅魔館でロケットの開発が一歩前進する
2007/9/25
(中秋の名月)
REX4話紅魔館から咲夜が、白玉楼から妖夢が、神社に向かう
  〃  ぱれっと4話永遠亭で例月祭をする
2007/09/26 東方風神録本編霊夢と魔理沙が妖怪の山へ向かう
尚、神奈子と諏訪子の登場は紫の計画とは無関係?
(時期を分かりやすく説明する為に付記)
2007/09/-- 東方風神録後日談博麗神社に分社が設立
2007/09/-- 東方風神録EX霊夢と魔理沙が神奈子・諏訪子と弾幕ごっこで遊ぶ
2007/10/22 ぱれっと5話輝夜が外出する
2007/10/26 REX5話霊夢が、咲夜・妖夢・魔理沙との会話から住吉さんを使役する事を思い立つ
「住吉月面侵略計画(プロジェクトスミヨシ)」始動
 11月頃  ぱれっと6話鈴仙が家出する
2007/11/10 REX6話霊夢が住吉さんを使役する為の修行を始める。紅魔館製ロケット、完成間近
紫が放った式神鴉が月の都に辿り着く前に表の月で酸欠になって死ぬ
  〃   小説3話綿月姉妹が水江浦島子や昔のレイセンを思い返す
豊姫、地上から飛んできた式神鴉を退治する
2008/01/10 REX8話パチュリー、霊夢にロケットの説明をするために神社に向かう
永琳、鈴仙と共に紅魔館に忍び込み、確実に月へ行けるようロケットを工作(なお)しておく

考察
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  • 1話時点は、三作品とも満月の日。
    小説版1話は例月祭が終わった後なので、REX版1話やぱれっと版1回より後の話だと言える。
  • REX2話で霊夢は玉兎に布団を貸した所為で医者(=永琳)に会いに行ったと語っている。
    小説1話が例月祭の直後であるのは確定してるから、小説1話は深夜である可能性が高い。
  • REX2話で永琳と玉兎の会話に出てきた「綿月」なる人物は、小説版1話で語られてた「お姫様姉妹」のどちらかと考えられる。
  • ぱれっと2話で鈴仙が打ち水する際、「朝のうちにこれをしておくと昼涼しくなる」と語っているため、
    永琳が玉兎に接触しようとしたのは朝の内からだと思われる。
  • ぱれっと2話で永琳が出かけていたのは、REX版2話で玉兎に接触しようとしたからだと思われる。
  • 2007年8月28日の満月は皆既月食
    REX3話で紅魔館勢が月食をスルーして21時半以降に満月を見てるなら、本編の時期が2007年でも無問題。
    2008年の8月の満月も月食なので、どっちにしろスルーしてる。

キャラ・グループ紹介
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主人公
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東方シリーズ全般の主人公な二人。

  • 博麗 霊夢
    • 東方シリーズの主人公にしてREX版の主人公。
    • 「修行を殆どしない」という設定だが、本作では何かよくない気配を察して修行してたりする。(「天石門別命」はスペルカード扱いなのか?)
      • 香霖堂25話でも、霖之助に「紫が稽古つけてくるから付き合う事にした」と語っている。
      • 住吉三神を使役する事で、紅魔館のロケットの燃料になるようだ。
    • 玉兎(レイセン)の事は永琳の発言を信じ、「妖怪兎に化けた狸か狐」としか思っていない。
    • いつも通り直感とノリで行動している為か、今の所、少々影が薄い。。
    • しかし紫の計画には深く関わり、咲夜や妖夢も霊夢の元に集まろうとしている辺り、中心人物となりつつあるのは間違いない。
  • 霧雨 魔理沙
    • 主にREX版で登場。
    • ポジション的には質問役に近い。
    • 月へ向かうべく、紅魔館のロケットに忍び込もうと企んでいる。

永遠亭
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当事者の面々。2、3年前の永夜異変で永遠の魔法を解いたが、今回の異変に否応なく巻き込まれていく。
現時点で異変に対して行動を起こしているのは永琳だけ。
鈴仙、てゐらイナバ達と輝夜は、ぱれっと版での印象が強い。

  • 八意 永琳
    • 本名は「八意××」(伏字ではなく地球上の言語に対応する発音がないための表記)。小説版1話は永琳の主観。
    • 綿月姉妹に手紙を渡すために玉兎(新レイセン)に接触したりと、月からは逃れつつ犯人を見出すことに精力的。
    • 実は月の生まれではなく、遠い親戚の月夜見と共に月に移り住んだ経緯がある。
    • 輝夜を呼び捨てで呼んだりとタメ口聞いてたりする。
      • ちなみに永夜抄の結界組EDでは、輝夜に敬語使っていたが、それは身内以外の前だからという見解もある。
    • ぱれっと版では、何気にヤバイ薬を兎に飲ませる事を鈴仙に薦めていた。
  • 蓬莱山 輝夜
    • 彼女の罪は、蓬莱の薬を「飲んだ」こと。しかし元から地上に興味があって、わざと飲んだというのが永琳の見解。
      • 月の使者から逃げ続けているのは、月へ帰っても蓬莱の薬を飲んだ所為でろくな生活が出来ないから。
      • 実際、当時の輝夜が地上に憧れていたのは、退屈だったから。
    • 昔はともかく現在は暢気な性格。どうやら月の民は許してくれると思っていたらしい。
    • 少しずつ前向きになっているようだが、今回の異変は永琳に任せるのが一番良いと思っている。
      • ぱれっと版ではレギュラー格。
  • 鈴仙・優曇華院・イナバ(昔のレイセン)
    • 現在も月の兎と交信してたりする。月からはスパイ容疑がかけられている。
    • 現在では「イナバ」とは呼ばれていない。
      • 少なくとも永夜抄の頃は、輝夜や永琳が彼女を直接呼ぶ際、「イナバ」(詠唱組ED)、「ウドンゲ」(Stage5)と言った。
    • ぱれっと版では、てゐにおちょくられてる。
      • 二次創作ネタっぽい雰囲気もあるが、花映塚でも鈴仙とてゐは似たような関係だった。
    • 永琳の元教え子である綿月姉妹の元で鍛えられていた事が判明。
      • キャラ☆メルVol.3の人物相関図で明言される。なお、豊姫のペットでもあったらしい。
      • 元軍人という一部の予想は当たっていた。ただし、依姫の訓練が辛くて逃げ出した。
      • 戦闘における資質は高かったが、臆病で自分勝手な性格だったのが致命的だった。
  • 因幡 てゐ
    • 実は永琳の言う事もあんまり聞かなかったりする。
      • 永夜抄で初登場した際、セリフ無しの中ボス程度の存在だった頃に比べると、大物度合いが上がってる。
    • ぱれっと版における鈴仙をおちょくってる様子も、どことなく大物に見える?

紫一派
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要するに八雲一家。紫が何か企んでるっぽい。各人物相関図では「黒幕?」と評されている。

  • 八雲 紫
    • 第二次月面戦争を起こそうとしてる張本人。この計画の成功に霊夢は重要とされる。
    • 「幻想郷を最も愛してる」という設定があるが、第二次月面戦争は幻想郷の為なのか不明。
    • 永遠亭の面子にとって敵か味方か不明。
  • 八雲 藍
    • 紫の式神。
    • 紫の使いとして幻想郷の妖怪達に協力を仰ぎに行っている。
    • REX版では黒スマイルを見せる。
    • 紫の思惑を全て知っている訳ではないらしい。
  • 前鬼、後鬼
    • 儚月抄で初登場した紫の式神。
    • カラスに憑いている。
    • 月まで飛び、一度は月の都を幻視するが、直後に豊姫の能力によって殺されてしまう。

紅魔館
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紫の計画の話を聞き、ロケットを作って紫より先に月へ向かって、紫を出し抜こうと目論んでいる。
ロケットの発射には霊夢の使役する住吉さんが必要であり、それ故に霊夢(と魔理沙)と共闘しそうな流れに。

  • レミリア・スカーレット
    • 藍の依頼に、逆に対抗意識を燃やし、永夜抄の紅魔組EDや書籍版文花帖に引き続いてパチェにロケットを作らせようとしてる(紫の計画通り?)。
    • 藍にガンつけてたり、咲夜に材料集めさせる時にワクテカしてたり、やたら子供っぽい。
  • 十六夜咲夜
    • レミリアの命令でロケットの材料を集めてる。
    • 小説版2話では、永遠亭まで赴いたようだが、鈴仙に追い返されたようだ。
  • パチュリー・ノーレッジ
    • ロケットの大まかな部分を製作。
    • 実際はロケットには乗り込まず、幻想郷からロケットをサポートする予定。

白玉楼
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様子を見て独自に動く。紫に協力?

  • 西行寺幽々子
    • 永夜抄に引き続きハラペコキャラ。
    • しかし紫の思惑を理解してる節がある辺り、やはり切れ者なようだ。
    • 前回の月面戦争を知っているらしい。
    • REX版ではお胸が大きい。
  • 魂魄妖夢
    • 幽々子の命令で、霊夢にロケットの情報を与えに向かう。

月世界
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高い技術力を持った月の都に住む高貴な月の民と、その道具扱いな月の兎が暮らす。
現在、内乱が起こっているらしく、輝夜・永琳・鈴仙をスケープゴートにしようとする者が居る。紫が狙ってる?

  • レイセン(玉兎)
    • 儚月抄オリジナルキャラ。
    • 玉兎とは月の兎の呼称。REX版7話で綿月姉妹によって「レイセン」と名づけられ、ペットになる。
    • 霊夢に助けられた。その際、月の羽衣を霊夢に奪われたが瞬間移動のような能力(詳細は不明)で奪い返す。
    • REX2話以降出番が無かったが、7話で再登場する。
    • 月での身分は低いらしい。
    • 胸は結構大きめ。
    • REX1〜2話ではてゐのような服を着ていたが、REX7話では永遠亭の鈴仙と同じくブレザーを着用している。
    • 依姫の訓練を受けているが、昔のレイセン(鈴仙)に比べると戦いの資質は低いらしい。
  • 綿月豊姫(わたつきのとよひめ)
    • 永琳の遠い親戚のお姫様姉妹の姉。
    • 永琳曰く、天性の幸運を持つ。
    • 天真爛漫な性格。外へ出るときはZUN帽装備。
    • 妹共々永琳の事を今でも尊敬して、彼女に敵対する意思はない。
    • だが、月に攻めてくる地上人を追い払うために、霊夢達の敵になる可能性は高い。
    • 海と山を操る能力で、「表の月」と「裏の月」を繋げられる数少ない人物。
  • 綿月依姫(わたつきのよりひめ)
    • 永琳の遠い親戚のお姫様姉妹の妹。
    • 永琳曰く、頭が切れて永琳のいう事を何でも吸収した。
    • 姉よりは生真面目な性格。リボン装備。
    • 姉共々永琳の事を今でも尊敬している。
    • 地上人と戦えるように玉兎達を鍛えている。
    • 豊姫曰く、数多くの神様が味方してるとの事。霊夢と同じ(近い)能力ではないかと思われる。
  • 嫦娥(じょうが)
    • 永琳の作った不死の薬を飲んだ人物。輝夜とは別人。
    • 今も月に幽閉されているらしい。
    • (中国神話では不死の薬を飲んで月に昇ったとされる人物である)
  • 月夜見(つくよみ)
    • かつて地上から月に移り住んだ月の都の王。
    • 永琳とは遠い親戚らしい。
    • 太陽の力を司る姉(天照?)が居る。

その他
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  • 藤原妹紅
    • 竹林に住む蓬莱人。永夜抄のEXボス。
    • 小説4話の主人公。
    • 竹林で迷った人間を助けている。現在は人間を守ることが生きがい。
    • ロケットを見て心配する輝夜たちの会話を盗み聞き。
    • 輝夜が月に帰ることを何よりも恐れている。
  • 上白沢慧音
    • 人里に住むワーハクタクの知識人。
    • 妹紅の良き理解者。妖怪の山について妹紅に教える。
  • 森近霖之助
    • 古道具屋「香霖堂」の主人。
    • REX版、ぱれっと版問わず、それなりに出番がある。
  • サニーミルク、ルナチャイルド、スターサファイア(光の三妖精)
    • 松倉版で月から落ちてきた旗で遊んでいた姿を、永琳に目撃される。
  • 八坂神奈子
    • 風神録のラスボスな陽気な神様。
    • 儚月抄は長期間に及ぶ物語な所為か、その間に風神録を挟んでいるようだ。
    • 霊夢や魔理沙の回想で登場する事が結構多い。今の所、儚月抄の物語に関わるかは不明。
  • アリス・マーガトロイド、伊吹萃香、射命丸文、河城にとり、秋穣子
    • 今の所は回想でちょっと登場する程度。儚月抄の物語に関わるかは不明。

コメント欄
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最新の12件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今後を考えると分けたほうがよさそうですね。あらすじを個別ページに分けてみました。 -- 管理人 2007-10-24 (水) 21:52:18
  • TOPの儚月抄考察について、拍手で書くのも変なのでこちらに。儚月抄読んでないので推測なのですが、他人→表の月が×なのは単純に真空だからでは? 他人→幻想郷外の×は、結界を作った賢者の一人としての立場的におおっぴらにはできないので、遠まわしにレミリアとかを唆してる感じで。ロケットが結界から出れない筈ってのは、どっかで設定ありましたっけ。常識の結界で外からは無理でも内からは出ようと思えば出れるのかなと思ってました。香霖堂で香霖が外の神社に出そうになったっぽい時は紫が止めたみたいですが、今回は紫自身が焚き付けてるわけで。長々失礼。 -- 2007-11-14 (水) 23:15:50
    • 一応あっちはこことは別の個人サイトという扱いなんで拍手の方が好ましいのですが…
      とりあえずこちらでレスしてみます。
      真空はどうなんでしょうかね…。ロケットで表の月に行くのならどちらにしろ真空の対策は必要ですし一緒のような気もします。なので能力の限界上できない?と解釈した次第です。
      内の常識を持った人間は内に、外の常識を持った人間は外に引き寄せられ、逆側に結界を越えるのは困難と解釈してます。精神が不安定な際は結界を越えやすいという設定はありました。それによりイレギュラー的に結界を越えることはあるようです。(霖之助もそれの適用かと) -- 管理人 2007-11-15 (木) 00:03:31
  • (続き)求聞史紀で外来人は霊夢に頼めば外に帰してもらえるという記述があるためイレギュラー的に結界を越えた者は元の側に帰るのは容易なんだと推測できます。また、そのまま幻想郷に住み着き幻想郷内の常識を身につけてしまうと帰れなくなるんだろうなとこれまた推測。 -- 管理人 2007-11-15 (木) 00:10:07
  • サイト構成把握せず書き込んで申し訳ありませんでした。・・・といってここで急に拍手の方にするともっと変な気がするのでこのまま。 なるほど、そういう解釈でしたか。パチェロケットは月の都に(表を介さず)直行するものと勝手に思っていて、これまた勝手に月の都では真空対策は無用だろうと思っていたもので、それについては考えていませんでした。結界の越え方ですが、不安定な精神、をどう定義するかにもよる気がします。遠足前のそぞろな気分ぐらいでもいけちゃったりして。また、大結界の成り立ちや経緯を見るに、まだ内側の妖怪を縛り付けるという機能が残っているかどうかというのも多少疑問です(事例が儚月抄で初みたいなもんなんで推測にしかなりませんが)。基本的に、妖怪の賢者(紫含む?)が自分達の都合良く作り直しているイメージがあるので。 -- 2007-11-15 (木) 21:33:10
  • 上の続き。妖怪がほいほい外に出れるようなつくりであっても、妖怪にとって最も住み良い環境である幻想郷から離れようと思うことは最早無くなっているのではないのかなと。あと、ロケットが直行できるのかもと思ったのは余り深い理由はありません。神の力まで借りていくのだから、一概に外の科学と全く同じ仕組みで飛ぶものとも限らないかと。そのあたり、書籍文花帖で萃香が割った天蓋の月とか、そもそも大結界の「天井」はどのくらいの高さなのか(もしかしたら月の都に直通しているのか。幻想郷・月の都ともども、単純なドーム型の結界であるとは限らないので)、気になることが一杯です。そんなところで、お目汚し失礼しました。 -- 2007-11-15 (木) 21:42:57
    • なるべくWikiの方には確定した事項のみをまとめたいというのも分けてる理由であったり。
      見逃してる点などに気づけたりしますので今回のような意見は助かります。
      >内側の妖怪を縛り付けるという機能が残っているかどうかというのも多少疑問です
      確かに確定事項にするには情報が弱いですね。
      やっぱり今まで出ようとしなかっただけで結界から出るのは自由なのだろうか…
      >一概に外の科学と全く同じ仕組みで飛ぶものとも限らない
      それは十分にありえますね。おそらく次号で判明する…のかな? -- 管理人 2007-11-15 (木) 22:09:53
  • こんな形でツッコミを入れるのは無粋ではありますが、興味深い話題でしたのでコメントさせて頂きます。
    >外来人は霊夢に頼めば外に帰してもらえる
    博麗の巫女である霊夢には博麗大結界をある程度操作する能力があるようです(香霖堂第11話)。この話によると、香霖が大結界を越えてしまったのは、霊夢の所為と読み取ることも可能かと思います。また、外来人が博麗神社から“外の世界”に帰れるのは、博麗神社(のある場所)が厳密には幻想郷にではない(求聞史記P137、注釈の4)こともポイントしておく必要があるかと。さらに、博麗神社には(幽々子や妖夢が触れると危険なくらいの)強力な結界が張られているようです。これが博麗大結界であるかどうかは不明ですが、このような強力な結界で守られているにもかかわらず、緋想天では倒壊しているあたりは気になりますね。風神録で博麗神社の祭神が信仰心(神徳)を失っていると、明言されている点も見逃せません。長文のコメント失礼しました。 -- takuji 2007-11-26 (月) 02:59:27
  • 幻想郷年代表のほうではREX6話は11/24となってるけど、どっちが正しいかな -- 2007-12-27 (木) 23:40:29
  • 11/24も11/26もほぼ満月と言っていい月齢なので…うーん、まあ誤差の範囲ということになりますな。できればどっちかに統一すべきだけど。 -- 管理人 2007-12-27 (木) 23:59:45
  • 8話の内容は前半の綿月姉妹や玉兎達のシーンは小説3話以前ですよね。
    豊姫が「地上から鳥とか来るまで何もすることがない」と言ってるし、小説3話以降なら紫の放った鴉を見てるはず。
    一方、後半の幻想郷の描写はREX6話以降っぽいので、そう言う風に分けてみました。
    もしかすると地上と月では時間の流れが違うとかいう可能性もありますね。
    単なる作劇の都合かもしれませんが。 -- 2008-01-11 (金) 20:26:38
  • 時系列はそれで合ってるはずです。
    後、月側の描写はレイセンの初の訓練なので大体8月中かと。 -- 管理人 2008-01-11 (金) 22:54:12
  • 9話で霊夢が「秋も終わり」と言ってましたが・・・
    これはどうなるんでしょうね、もしかしていまだに2007年?とすると8話くらいからいろいろと変えないといけないことになるんじゃないでしょうか -- 2008-02-12 (火) 19:18:26
    • 悩み所ですね。8話が11/10なのは前後関係上動かしにくいので立冬が11月7日な関係上9話は8話の数日後ぐらいにするのが妥当か。 -- 管理人 2008-02-12 (火) 23:48:08
  • 最近になって知ったのでこの3作品のまとめページは大変ありがたかったです。
    個人的にはワタツミに関係する姉妹、同じくワタツミの子といわれる住吉三神が出てきて、果ては風神録からは「八坂神奈子」が出てきてるあたり、神主は上手く永夜抄と風神録を繋げているなぁと感心してしまいました。
    神奈子の元ネタ?八坂刀売神の父神はワタツミであるという説もあるので。 -- そらみつ 2008-03-23 (日) 03:13:27
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